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ペットボトル感覚で持ち歩ける浄水ボトル

6/10(土) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

皆さんは1日に何本のペットボトル飲料を飲んでいますか?

私はライフハッカーで「家計再生」の連載を担当してから、家計簿アプリで日々の支出入を計算するようになり、気づいたことがありました。それは、1日に3~4本のペットボトル飲料を飲み、月に1万円前後の支出をしていたことです。月に1万円、年に12万円。かなりの金額ですよね。そこそこのノートPCが買えてしまいます。

そこで、この支出を改善しようと購入したのが、ブリタの洗浄機能付きボトル『fill&go』です。ここでは、まだ使いはじめて1カ月も経っていませんが、使い心地と家計再生の成果についてお話ししたいと思います。

月の飲料支出が大幅減。飲むたびに浄水するので待ち時間なし

なぜ筆者は1日に3~4本のペットボトル飲料を飲んでいたのか。改めて考えてみると、出社前に眠気覚ましで購入するコーヒーを除けば、ノドが渇くから、口寂しいからなど、特別な理由はありません。最近では、栄養補給、ストレス軽減、疲労回復など機能性飲料をよく目にするようになりましたが、それらを飲んでいるわけではありませんでした。

だとすれば、糖分やカロリーも合わせて摂取することになるペットボトル飲料ではなく、ミネラルウォーターを飲めばいいだろう。でも、お金を払うぐらいなら水道水やオフィスにあるウォーターサーバーで充分かもしれない。

でも、『fill&go』にしました。ノドを潤す目的なら水道水でよいかもしれませんが、せっかくならおいしい水を飲みたい。オフィスのウォーターサーバーはもちろん共有なので気を使うこともある。この2つが大きな理由です。

さて、実際に使ってみた感想ですが、ノドにも家計にもやさしいものでした。

『fill&go』は、浄水ポットのように、注いだ水をフィルターで浄化して溜めておくものではなく、飲み口側にセットとしたフィルター「micro disc」で、ボトルに入れた水道水を、飲むたびに濾過するしくみ。ミネラル分をそのままに、塩素やトリハロメタンなど味や臭いに影響がある9つの物質を除去するとのこと。ボトルの容量は600ml。1枚の「micro disc」で150リットルぶんの水を濾過できます。

公式サイトによれば、1リットルあたりのコストは約4.5円。500miのペットボトル飲料に100円程度の支出を毎日3~4本ぶん費やしてたことを考えると、ノドを潤しながらも、かなりの支出を減らすことに成功しています。

利用シーンは、オフィスのデスクで、バッグに入れて出先でも、アウトドアやランニングのお供にもしています。オン&オフ兼用で多彩に活躍してくれそうです。

fill&go|ブリタ(文/香川博人)

香川博人

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