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「高年収の人」と「モテる人」の意外な共通項とは?

6/10(土) 18:30配信

@DIME

「早起きは三文の得」の故事を引くまでもなく、早起きは健康によく、1日の仕事もはかどるというもの。一方、厚生労働省がまとめた「平成27年国民健康・栄養調査結果の概要」によれば、成人の平均睡眠時間は男女とも「6時間以上7時間未満」が最多で、全体の3割強となった。これは世界平均から見ると、かなり短いと言われている。

【グラフ】「高年収の人」と「モテる人」の意外な共通項とは?

アントレックスは、20代~50代の男女を対象に、そんな朝の起床と食事に関する独自調査を実施。先日、その結果を発表した。

まず、朝出かけるまでの時間に余裕を持つと、どのようなメリットがあるか。今回の調査では、「朝は早めに起きるほう」と回答した人は平均33.6%でしたが、一方で、年収800万円以上の人のみに聞いてみると、50.4%もの人が「早めに起きるほう」と回答。朝の起きる時間と、年収には相関関係があるのかもしれない。

恋愛に関してはどうだろうか。自身を「モテる方」だと回答した人と、平均の人の比較によると、平均の33.6%に対して、自身を「モテる方」だと回答した人の「早起き率」は57.1%と、大差が付く結果となった。 総合すると、「朝の時間に余裕のある人はモテるし、年収が高い」と、分かりやすく、朝の活動を重視した方がいいという結果になったようだ。

朝ごはん、昼ごはん、夜ごはんで、何を最も大切にしているかという質問では、朝ごはんを最も大事にしている人は全体の17.6%のみだったが、自身を「モテる方」だと回答した人の中では、38.8%もの人が、朝ごはんを重視していた。

ちなみに、朝ごはんを重視している人に理由を聞いてみると、「一日が始まるときの活力になるから」(愛知県・51歳・女性)「一日のエネルギー補給」(大阪府・47歳・女性)など、朝を一日の起点と捉えている方が多い傾向にありました。朝を大事にしていると、活力が湧いてきて、仕事や、恋愛など色々なことにやる気が出てくるのかもしれない。

■調査概要
調査期間/2017年4月24日~4月27日
対象人数/500人(男女)
対象年齢/20代~50代

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:6/10(土) 18:30
@DIME

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