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新書ノベルスランキング 女子向け少年マンガ『ハイキュー』『黒子のバスケ』とボーイズラブが上位を席巻

6/10(土) 7:00配信

Book Bang

 6月6日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、新書第1位は『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が獲得した。
 第2位は『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』。第3位は『それでもこの世は悪くなかった』となった。

 2位の『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』は6月1日に発表されたトーハン調べの2017年上半期ベストセラーで新書部門1位に輝いている。

 ノベルス部門の1位には少年ジャンプに連載されながらも女子に人気の『ハイキュー』の小説版『ハイキュー!!  ショーセツバン!!』の8巻が獲得。2位の『きみはまだ恋を知らない』、3位の『山神さまと花婿どの』はともにいわゆるボーイズラブ作品。また5位にランクインした『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』も女子に人気の少年マンガのノベルス版だ。今週のノベルスランキング上位は女子向けの作品に席巻されたかたちとなった。

■新書 ノンフィクションランキング

1位『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』ケント・ギルバート[著](講談社)

日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!! (講談社ウェブサイトより)

2位『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』呉座勇一[著](中央公論新社)

室町後期、諸大名が東西両軍に分かれ、京都市街を主戦場として戦った応仁の乱(一四六七~七七)。細川勝元、山名宗全という時の実力者の対立に、将軍後継問題や管領家畠山・斯波両氏の家督争いが絡んで起きたとされる。戦国乱世の序曲とも評されるが、高い知名度とは対照的に、実態は十分知られていない。いかなる原因で勃発し、どう終結に至ったか。なぜあれほど長期化したのか――。日本史上屈指の大乱を読み解く意欲作。(中央公論新社ウェブサイトより)

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最終更新:6/10(土) 7:00
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