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ケイティ・ペリー vs テイラー・スウィフトはじめ、ポップスターたちの歴史に残る大バトル

6/11(日) 17:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ケイティ・ペリーとテイラー・スウィフトの終わりなき戦いのおかげで、ミュージック界の確執がまた話題にのぼるようになった。この2人よりずっと前にも、ポップスターやディーバ、ラッパーたちの確執はいろいろあった。そこで、ミュージック界の歴史に残る12大確執をまとめてみよう。

【動画】ポップスターたちの歴史に残る12大バトル

レディー・ガガ vs マドンナ

ほぼデビューした瞬間から、レディー・ガガはもうひとりのダウンタウン・クールの女王マドンナとの類似点を指摘されていた。特に2010年に発表された『アレハンドロ』のMVには、マドンナっぽい宗教的な図像が多く見られた。けれど、事がエスカレートしたのは2012年、マドンナがガガの『ボーン・ディス・ウェイ(Born This Way)』を“すごく聞き覚えがある”とか“壊された感じ”と発言してから(同曲とマドンナの『エクスプレス・ユアセルフ(Express Yourself)』の類似性に気づいている人は多くいた)。ガガはこれに対し「物ごとは25年前とはずいぶん変わったのよ」と反応。以来、2人は互いにトゲのある発言の応酬を繰り返している。

マライア・キャリー vs ジェニファー・ロペス

それは2000年代初期、TVのレポーターがマライアに他の何人かのディーバについてたずねたことに始まった。Jローについて聞かれたマライアは「私、その人のこと知らないわ」と返答。伝説の確執が誕生した。

2015年、ビルボード・ミュージック・アワードでマライアがパフォーマンスしている最中に、Jローがテキストしているところが映り、それがインターネット上で即、ディスっていると解釈された。彼女は後に「一瞬、下を向いたかもしれない」と発言。

それからさらにウエンディ・ウィリアムズ・ショーに出演した際に「マライアは忘れっぽい」と言ったことに対して、マライアはTMZを通して「私、いまだにその人のことを知らないのよ」と反撃。後に司会者のアンディー・コーエンがマライアにJローについてたずねると、アンディーのことを知っているのと同じような意味では彼女のことを知らないのだと説明した。つまり、マライア・キャリーはジェニファー・ロペスのことを知らないということだ。

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