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【モテ塾】おデブはクビ!整形礼賛!見た目至上主義のキャバ界に沈む女・残る女

6/11(日) 15:30配信

Suits-woman.jp

モテもお金も手に入れたい!人生の“いいとこどり”をする秘訣を、六本木のキャバクラで10年働く、カリスマキャバ嬢に直撃する本連載。堅実に真面目に生きていても、正直、モテないし給料も上がらない。そんな現実を打破する秘策を、六本木のカリスマキャバ嬢・上野ココさんに伺いました。

ちなみにココさんは、年商数百億のカリスマ社長から都内にマンションをプレゼントされたり、極上の旅行をプレゼントされたり……会った男性がみんなホレてしまうほどの魅力の持ち主です。

「キャバクラのお仕事を続けていて感じるのは、外見至上主義だということ。私がキャバ嬢になった7年ほど前は、北川景子さんや篠原涼子さん、板野友美さんのような顔が流行っていて、彼女たちのようにロングヘアでスリムな体型のキャバ嬢が1000~2000万円という高い年収を稼いでいました。キャバの仕事は、美人でかわいければ、稼げる世界です。でもこれって、裏を返せば、不美人でおデブは無視されるという世界。キャバ嬢は人気職業で、お金持ちのイケている男性が来る人気店に入るのは、本当に狭き門。美容整形をしてから面接を受ける人も多かったですね」

美容整形は簡単にできるものではない、とココさんは続けます。

「例えば、目を二重にする程度の美容整形なら数時間で終わるものもありますが、それだけでは美人にはなれないのです。鼻の形のみならず、鼻の穴の形まで変える人もいます。まぶたの整形といっても、目をパッチリ見せるのにベストな二重の幅というのがあって、納得いくまで何度も繰り返す人も少なくありません。小顔にするために、頬骨やエラ、あごの骨を削る人もいますし、脂肪吸引を繰り返すという人もいました」

そこまで自分に投資しないと稼げないのがキャバクラの世界なのでしょうか。

「それが不思議なことにそうではないんですよ。絶世の美人のナンバーワンもたまにいますが、実際のところ、それほど美人ではない人が指名も売り上げもナンバーワンの実績を持っていたりします。実は私もそのひとりなんですよね。今のお店もそうですが、店一番の美女と多くの人が感じている人は、毎週10位まで張り出されるナンバー圏外だったりします」

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最終更新:6/11(日) 15:30
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