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ガシャポン40周年の平成29年に10年ぶりに復活した『キンケシ』

6/11(日) 9:30配信

@DIME

バンダイが1983年に発売を開始して以来、一大ブームを巻き起こしたPVC(ポリ塩化ビニル)製のフィギュア『キンケシ』。その『キンケシ』が、ガシャポン40周年となる平成29(ニク)年の今年、10年ぶりにカプセル自販機で『キン肉マンキンケシ01』として復活することが決定した。6月下旬より全国の玩具売場、量販店などに設置されたカプセル自販機で順次発売される予定だ。価格は1回200円(税込み)。

『キン肉マンキンケシ01』は1983年に発売が開始され、1987年までに累計出荷数1億8000万個を記録した『キンケシ』を復活させた商品となる。カプセル自販機で『キンケシ』を販売するのは約10年ぶりのこと。金型は当時の『キンケシ』を参考に、新たに起こしたもの。原型監修は当時の造形師・廣田圭司氏の息子である廣田敬厚氏に依頼。親子2世代に渡って『キンケシ』の商品開発に協力してもらった。

ラインアップは、1カプセル1体入りの『キンケシ』4種と、2体セットで必殺技が再現できる『ワザケシ』2種の計6種で、それぞれペールオレンジ・赤・青の3色で展開。サイズは当時の全高約40mmから約46mmにボリュームアップされた。

原作の漫画『キン肉マン』は、2011年より24年ぶりとなる続編シリーズを「週刊プレイボーイ」のWEBサイト「週プレNEWS」にて連載中。」今なお魅力的で強力な「超人」が新たに登場している。『キン肉マンキンケシ01』では、人気の「超人」から新たな「超人」までさまざまな「超人」をラインアップしてシリーズ展開していく予定だという。

『キン肉マンキンケシ01』は全高約46mm。ラインアップは全18種(6種×3色)。 キン肉マン、ペインマン、バッファローマン、モンゴルマン、ネメシスドライバー(ネメシスVSロビンマスク)、アシュラバスター(アシュラマンVSテリーマン)。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:6/11(日) 9:30
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