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プレミアリーグ、一部試合の“午前開始”も視野に? アジア市場を意識

6/11(日) 8:22配信

フットボールチャンネル

 アジア市場に向けてアピールを強めるため、プレミアリーグでは将来的に一部の試合を現地時間の午前にキックオフすることも視野に入れているという。9日付の英紙『デイリー・メール』が伝えた。

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 プレミアリーグの多くの試合は現地時間15時やそれ以降のキックオフであり、時差のある極東アジアでは夜間から深夜にかけての開催となる。だが現在でも、一部の試合は現地時間12時や12時30分から行われている。日本時間ではサマータイム時で20時台、それ以外の時期で21時台という時間帯だ。

 だがプレミアリーグでは、アジアの市場は今後さらなる成長を遂げる可能性があると考え、さらに早い時間帯の試合開催も検討しているとのこと。2019/20シーズンから3年間のテレビ放映権を売却するにあたり、年間22試合を日曜日の11時30分にキックオフするというパッケージが提案されているようだ。

 この案に対しては、地元ファンから反発の声が出る可能性も予想されている。伝統的な土曜15時のキックオフからますますかけ離れることに加え、「公共交通機関が最もあてにならない」日曜朝に移動を強いられることもその理由だという。

フットボールチャンネル編集部

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