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軽スポーツカーは「白ナンバー」が似合う!? クルマの見栄えを一新させる「白いナンバー」を取得するには?

6/11(日) 18:03配信

clicccar

1975年以降、黄色のナンバープレートがトレードマークになった軽自動車ですが、ダイハツ「コペン」やホンダ「S660」などのスポーツモデルの場合、クルマのイメージに合わない……と感じているユーザーも少なくないのではないでしょうか。

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新型車のカタログ等では、黒色系のプレートを装着することで意図的にナンバープレートの存在感が薄められているため、納車後に改めて気になることが多いようです。

そこで今回は、愛車のコーディネートに拘るユーザーにとって悩ましい「黄ナンバープレート」の見栄えを解決する方法についてご紹介したいと思います。

国土交通省が今年の4月に交付を開始した「特別仕様ナンバープレート」では、プレートが白色ベースなので、黄色のナンバープレートが不評だった軽自動車ユーザーの間で、「白ナンバー」が取得できると話題になっているようです。



これまで長らく「黄色」しか選択肢が無かった軽自動車のナンバープレートですが、2019年11月末までの期間限定で「白ナンバー」の交付申請が可能になりました。



これは2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ」を記念して設定されたもので、ラグビーの図柄+ロゴタイプ(寄付金付き)と、ロゴのみ(寄付金無し)の2種類が存在。ウェブサイトから申し込めば取得可能です。

申し込みから交付までの流れがHP上に記載されています。



交付手数料は各地域で異なるようですが、概ね7,000円前後となっており、ディーラーなどでも手続きは代行してもらえますが、別途手数料が発生します。

申込期間 2017年2月13日(月)~2019年11月29日(金)
交付期間 2017年4月3日(月)~2020年1月31日(金)

ちなみに、ETCゲート通過時にはETC車載器の登録内容に基づいて相互データ通信しており、軽自動車で白ナンバーだからといって、ゲートが開かないといった事象は発生しないそうです。

但し有人ゲートでは、ナンバープレート色で判断されて普通車の料金を徴収されないように注意が必要かもしれません。



今回の交付は新車・中古車購入時に限られた話では無く、登録ナンバーをそのままに、現在の愛車の黄色ナンバーを白ナンバーに交換することも可能。

以前から黄色のナンバープレートが気になっている読者は、この機会に白ナンバー化を検討されてみては如何でしょうか。

(Avanti Yasunori・画像:ダイハツ、スバル、スズキ)

最終更新:6/11(日) 18:03
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