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「僕たちが描く“ミライの東京の街”」 小学生が考える東京の未来はどんなもの?

6/12(月) 10:22配信

オーヴォ

 東京、と聞いてあなたが思い浮かべるものは何? スカイツリー? 新宿のビル群? 渋谷のスクランブル交差点? では、子どもたちが思い浮かべる未来の東京とは、どのような形をしているだろうか。今年の夏、約100台のプロジェクターを駆使したプロジェクションマッピングや、最新テクノロジーによる光と映像の演出で、“東京”という都会が持つ魅力をアートとして表現する体験型アート展「TOKYO ART CITY by NAKED」を開催するネイキッド(東京)。そのアート展の期間中(6月16日(金)~9月3日(日)まで)、子どもたちが考える“未来の東京”をクリエイティブ技術で会場内に実現させるスペシャルイベント「僕たちが描く“ミライの東京の街”」も実施。このスペシャルイベントに向けたワークショップに参加する小学生10人を募集している。

 7月25・26日の両日に開催されるワークショップの参加費は無料。対象は3~6年生で、応募多数の場合は抽選となる。子どもたちは、「僕たちにとっての東京って何?」をテーマにしたワークショップに参加し、ネイキッドの代表・村松亮太郎氏と議論しながら思い描く内容を絵や工作で表現する。そして、最後に全員で一つの“未来の東京”を形にし、表現したものをアート展で8月19日(土)に発表する。応募は公式サイトから。募集は6月30日(金)正午まで。

最終更新:6/12(月) 10:22
オーヴォ