ここから本文です

のどごし、つるん! 見た目もかわいい「ひんやりゼリー」

6/12(月) 17:01配信

エイ出版社

旬のフルーツのおいしさ、ゼリーでまるごといただこう

ムシムシと汗ばむ季節。おやつやデザートに、口あたりのよいひんやりゼリーはいかが? カラフルで見栄えがするだけでなく、おうちで簡単に作れるのも魅力。よーく冷やして召し上がれ! ここでは、季節のフルーツをたっぷり使った2つのゼリーをご紹介。どちらも暑さを忘れさせてくれるさっぱりとした味わいで、目にも涼しげ。フルーツは好みのものでアレンジしても◎。

みずみずしく彩り鮮やか! 「フルーツゼリー」

シュワッとしたジンジャーエールゼリーに色とりどりのフルーツを散りばめた一品。パイナップルなど酵素が強い果物は固まりにくいので、代用するなら生ではなく缶詰を使うのがおすすめ。

【材料】容量160mlのカップ4個分
ジンジャーエール…300ml
グラニュー糖…30g
板ゼラチン…6g(4枚)
レモン果汁…小さじ1
いちご…10個
オレンジ…2分の1個
メロン…適量
黄桃(缶詰)…適量
ブルーベリー…12粒
みかん(缶詰)…12個
ミント…少々

【point 1】ジンジャーエールを温めるのは半量だけ

1.鍋にジンジャーエールの半量とグラニュー糖を入れて火にかける。ジンジャーエールを半量だけ加熱することで、冷ます時間が短縮できる(写真上)。

2.沸騰したら火からおろし、たっぷりの氷水か冷水につけてふやかしておいたゼラチンを水気を絞って加え、ゴムべらで混ぜて溶かす(写真中)。

3.2に残りのジンジャーエールとレモン果汁を加えて混ぜる(写真下)。

【point 2】フルーツ投入は液にとろみがついてから

4.3をボウルに移し、ボウルの底を氷水につけながら静かに混ぜ、液にとろみをつける(写真上)。

5.液にとろみがついた4にフルーツを加えて混ぜる。液にとろみがついてから混ぜることで、フルーツが全体にバランスよく散らばり、きれいに仕上がる(写真中)。

6.5をカップに注ぎ、冷蔵庫で2時間以上冷やし固めてミントをのせる(写真下)。

皮を使ったカップも楽しい「オレンジゼリー」

フレッシュ果汁ならではの甘酸っぱさがたまらないオレンジゼリー。皮のカップで固めてキュートに。

【材料】4個分
オレンジ…3個
レモン果汁…小さじ1
粉ゼラチン…3g
冷水(粉ゼラチン用)…45ml
グラニュー糖…20g

1/2ページ

最終更新:6/12(月) 17:01
エイ出版社