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6/12は「恋人の日」! でも8割が「恋人なし」、3割が「恋愛経験なし」! と現代人は草食化!?

6/12(月) 18:00配信

Suits-woman.jp

6月12日は「恋人の日」というのをご存知でしたか? ブラジルでは、縁結びの神様として崇められている、聖アントニオの命日の前日であるこの日を「恋人の日」として、恋人同士でフォトフレームを贈りあう習慣が。その習慣を日本にも普及させようと全国額縁組合連合会が1988年(昭和63)に制定したのだそう。

そんな「恋人の日」にちなんで、NTTソルマーレ株式会社が、電子書籍配信サイト『コミックシーモア』会員男女7,035名を対象に「恋人の日に関するアンケート」を実施。すると、現代人の草食化の現実が明らかに!?

現代人の草食化! 約8割が「現在恋人がいない」!?

アンケート対象者のうち、独身者3,424名に恋人の有無を質問したところ、「はい(19.8%)」、「いいえ(80.2%)」となり、約8割の人は恋人がいないことがわかりました。
さらに、恋人がいない期間について聞くと、最も多かったのは「3年以上(38.2%)」、続いて「誰とも付き合ったことがない(31.6%)」といく結果に。現代人の草食化が浮き彫りになりました。

「恋人がいない理由」については、1位が「出会いがない(37.0%)」、続いて「欲しいと思っていない(28.2%)」、「自分に自信がない(22.9%)」。
これを男女別に見ると、女性は「出会いがない(37.4%)」を理由にあげる人が多いのに対し、男性は「自分に自信がない(30.0%)」「欲しいと思っていない(32.2%)」と回答する人が多くいました。女性は自分を取り巻く環境を原因とし、男性は自らが原因であると考える傾向が伺えます。

恋人がいない人に朗報!! 出会いは“職場”にアリ

続いて、恋人のいる人に、「恋人と出会った場所(きっかけ)」を聞きました。1位はダントツで「職場(39.4%)」! 2位に「サークル・クラブ・習い事(10.7%)」、僅差で3位「SNS(10.6%)」となりました。合コンや婚活イベントなどを抑えて、SNSが上位にランクイン。リアルな出会いの場ではなく、SNSでの出会いに対し抵抗が無くなりつつあるようです。

また、「現在の恋人と結婚したいと思いますか?」との質問には、「はい(67.8%)」、「いいえ(32.2%)」と、意外にも3割以上が現在の恋人との結婚は考えていないよう。
結婚を考えていない派の理由として、「ずっと一緒に生活をすることは苦痛と感じるから(30代女性)」、「結婚することにメリットを見出せないため(40代男性)」など、シングルでいたい、結婚という制度に魅力を感じていないという人から、「恋人にするにはいいが、結婚には向いていない相手だから(20代男性)」というシビアな回答もありました。

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最終更新:6/12(月) 18:00
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