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ジェシカ・アルバのオネストカンパニー、顧客に賠償金支払い合意へ。

6/12(月) 21:01配信

VOGUE JAPAN

ジェシカ・アルバの運営するオネストカンパニーが、顧客に対し賠償金155万ドル(約1億7000万円)を支払うことに合意した。推定価値10億ドル(約1100億円)とも言われているジェシカのエコ・フレンドリーブランドは、自然派商品と「誤解を招く」商品表記を行ったとして訴えられていた集団訴訟の和解に合意したようだ。

ジェシカ・アルバのフォトギャラリー。

オネストカンパニーは同社の洗濯洗剤、食器洗い洗剤、マルチ・サーフェイス・クリーナーには湿疹などの原因となるラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が含まれているという訴えは否定し、代わりに「穏やかな代替品」であるココアルキル硫酸ナトリウム(SCS)を使用したと主張していたものの、原告側は同社がSCSは実際には、SLSの成分であると指摘していたのだ。

その結果、同社は顧客に商品代の返金、もしくは今後の買い物の際に使える商品券を渡すという形で合意したのだという。

その一方でオネストカンパニーは原告側の主張を「はっきりと否定」しているものの、同社にかかる裁判の費用や顧客、小売店との関係性を考え、合意に至ることを決断したのだと『DailyMail.com』に語っている。

夫キャッシュ・ウォーレンとの間に2人の子供を持つジェシカも以前、原告の主張に対して自身のブランドを擁護するコメントをしていた。

Bangshowbiz

最終更新:6/12(月) 21:01
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