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ミラン、C・ロナウドの後継者獲得で電撃合意! 21歳逸材FWと5年契約、移籍金46億円

6/12(月) 14:10配信

Football ZONE web

ポルトガル代表のポルトFWシウバ獲得 12日にもミラノでメディカルチェック

 ACミランが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの後継者と期待される若き逸材を46億円の移籍金で獲得する電撃合意に達した。衛星放送「スカイ・イタリア」が報じている。

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 今季中国人オーナーが買収したミランは日本代表FW本田圭佑と契約を延長せず、欧州の実力者の補強を進めている。すでにビジャレアルのアルゼンチン代表DFマテオ・ムサッキオ、アタランタMFケッシエ、ヴォルフスブルクのスイス代表DFリカルド・ロドリゲスを獲得した。

 そして、レアル・マドリードFWアルバロ・モラタらワールドクラスのストライカー獲得に動くなか、ポルトの新星FWアンドレ・シウバの獲得で電撃合意に至った。

 21歳のストライカーは今季ポルトガルリーグで32試合16ゴールと活躍。ポルトガル代表でもロナウドとコンビを組み、主力として活躍している。シウバの代理人のジョルジュ・メンデス氏がミランの本社カーサ・ミランを訪問。マッシモ・ミラベッリ強化部長と交渉を持ち、5年契約で合意。12日にもミラノでメディカルチェックを行う予定だという。

眉目秀麗で将来有望、ミランの旗頭に

 ミランはストライカー獲得交渉で失敗を重ねている。モラタとは個人合意に達したと報じられたが、「イタリアには行かない」と本人に断固否定された。そして、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティに移籍金60億円とジャンルカ・ラパドゥーラを加えるオファーを出したが、これも拒否されている。

 移籍金は3800万ユーロ(約46億円)と見られている。眉目秀麗で将来有望なロナウドの後継者がチャイナミランの旗頭になりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/12(月) 14:39
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