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毎朝のローションパッティングで変わる!むくみ知らずの小顔になれる手技

6/12(月) 22:00配信

集英社ハピプラニュース

「MAQUIA」7月号では、エステティシャン瀬戸口めぐみさんにスキンケアしながら行える3分小顔手技の方法を伺いました。手のひらを賢く使えば、夏でもむくみ知らずです!

【特集】「私これで痩せました」痩せテク解禁

エステティシャン
瀬戸口めぐみさん
「江原道」のブランドディレクターでありエステティシャン。独自の手美容メソッドでハリウッド女優たちからもラブコールが殺到。


手のひらを賢く使えば夏でもむくみ知らず

高温多湿な日本の夏。エアコンによる冷えと慢性的な寝不足によって、朝起きると顔がパンパン!なんてことも……。けれど、心配は無用。毎朝のスキンケアで簡単にキュッと小顔になれる、という。「手のひらは自分の顔にカスタマイズされた最強の美容ツールなんです。スキンケアをなじませるときに適度に圧をかけたり、凝りをほぐしたり。賢く手のひらを使えば、誰だってむくみ知らずの、キュッと引き締まった小顔になれるんです」と、瀬戸口めぐみさん。
しかも、スキンケアをしながらなら、時間にしてわずか3分!老廃物が流れやすい状態に導いて、メリハリある立体的な小顔に。

◆夏の小顔ルール3カ条
夏のむくみ顔は、肌表面の熱コントロールにヒントがある。さらに筋肉の凝りをほぐし老廃物をうまく流してあげることで、デカ顔は確実に防げるのです。

【step 1】ローション
肌内は冷え、表面は熱いからまずは火照りをとること
夏場の肌表面は“火照った”状態。クールダウンさせる有効なケアは、化粧水で肌を鎮めること。まずはパッティングで熱コントロールを実行。

【step 2】ミルク
凝りをほぐしてむくみを流し出す
知らず知らずのうちに疲れがたまっている顔は、想像以上にゴリゴリが。伸びの良いミルクで凝りをほぐして滞りを解消、むくみをとる。

【step 3】クリーム
垂直に触れて圧で引き上げ形状記憶
肌はひっぱるとたるみやシワの原因に。指の腹や手のひらを垂直に当て圧をかけながらクリームをなじませれば、リフトアップ&立体感まで。

◆すぐにスッキリ
メイクのりアップ、崩れにくい小顔に

今回ご紹介するのは…
【step 1】ローション

<おすすめアイテム>
肌あれも予防。ベネフィーク マルチコンディショニング ローション(医薬部外品) 145ml ¥3500(編集部調べ)/資生堂

「むくみの原因の熱をとるためローションで冷却パッティング」

むくみや血行不良が起こっている場合、肌は熱を溜め込んでいる状態。とくに目覚めたばかりの肌は熱いので、朝のスキンケアでは火照りを鎮めることを優先。ローションは、シャバシャバとした軽い質感で浸透性に優れたものがベスト。風を送るように優しくタッピングしながら、少量ずつを繰り返し与え、肌の深部まで水分を行き届かせること。潤いで満たされ肌がひんやりしてきたらバッチリ。

むくんでいる? おでこでチェック
おでこは脂肪が少なく、むくみにくい。おでこがつかめるなら、それはすでに顔全体がむくんでいる証拠。いますぐ小顔手技を実践!

<HOW TO>
1. 手のひらの面を使って全体になじませる
手のひらを滑らすよう下から上にローションをなじませる。5回繰り返す。

2. フェイスラインのキワまでローションをしっかり
老廃物を流す感覚で、人差し指と親指の側面を沿わせるようになじませる。

3. そよ風を送るように冷却タッピング
肌表面の熱を鎮静させるため、下から上に向かってリズムよくタッピング。

ひんやりしてる?頬でチェック
肌にそっと触れてひんやり冷たく感じたらそれがフィニッシュのサイン。