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39歳ドログバ、新天地デビュー戦で初得点。急死した代表元同僚に捧げる

6/12(月) 11:44配信

フットボールチャンネル

 元コートジボワール代表のFWディディエ・ドログバは、新天地でのデビュー戦で決めた初ゴールを、先日急死した元チームメートのシェイク・ティオテに捧げた。英メディア『BBC』などが伝えている。

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 チェルシーなどで長年にわたって活躍した現在39歳のドログバは、昨年11月にメジャーリーグサッカー(MLS)のモントリオール・インパクトを退団。今年4月にはアメリカのユナイテッド・サッカー・リーグ(3部相当)に所属するフェニックス・ライジングと契約したことを発表し、同クラブの選手兼共同オーナーとなった。

 現地時間10日に行われたホワイトキャップスII戦で初出場を飾ったドログバは、半年ぶりの公式戦で1ゴール1アシストの活躍。チームを2-1の勝利に導き、翌日にはインスタグラムでメッセージを投稿した。

「新しい章、新しいチーム、新しい友人たち。ゲームは今でも美しい。この勝利を、自分の大好きなことをやりながら先日亡くなったティオテに捧げたい。彼の家族のことを思っている」とドログバはコメントしている。

 中国2部の北京控股でプレーしていたティオテは、今月5日の練習中に倒れ、30歳の若さで命を落とした。ドログバとはコートジボワール代表の元チームメートであり、日本代表などと対戦した2014年ワールドカップにもともに出場していた。

フットボールチャンネル編集部

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