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リバプール、和解した“お得意様”からまたまた補強!? 4年で6人目の選手獲得へ

6/12(月) 12:40配信

フットボールチャンネル

 リバプールは、来季の新戦力としてサウサンプトンに所属するセルビア代表MFドゥサン・タディッチに関心を示しているようだ。英紙『ザ・サン』などが報じている。

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 28歳のタディッチは中盤の攻撃的なポジションを複数こなすことが出来る左利きのアタッカーで、今季のプレミアリーグでは33試合に出場して3得点6アシストを記録している。

 そんなタディッチに対し、リバプールは1300万ポンド(約18億2000万円)の移籍金を準備しているという。

 リバプールにとって、サウサンプトンは近年多くの選手を獲得してきた“お得意様”である。2016/17シーズンにサディオ・マネ、2015/16シーズンにナサニエル・クラインを獲得し、2014/15シーズンにはアダム・ララーナ、デヤン・ロブレン、リッキー・ランバートの3選手を獲得している。

 しかし先日、両クラブ間に亀裂が生じる事態が発生している。リバプールはサウサンプトンのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの獲得を目指していたが、交渉の許可を得ずにアプローチをしたとしてサウサンプトンの怒りを買ってしまった。

 その後リバプールが公式サイトでファン・ダイク獲得の撤退と不正アプローチの謝罪を表明。サウサンプトンもこれを受諾し、両クラブは和解することとなった。

 タディッチがリバプールに加入することになれば、4シーズンで6人目のサウサンプトンからの補強となる。両クラブの関係はまだ続くかもしれない。

フットボールチャンネル編集部

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