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沢尻エリカ「母になる」撮了に笑顔!「この役に挑戦できて良かった」

6/13(火) 7:00配信

ザテレビジョン

日本テレビ系で放送中の水曜ドラマ「母になる」(夜10.00-11.00)がクランクアップを迎え、主演の沢尻エリカら出演者からコメントが到着した。

【写真を見る】安堵の表情で板谷由夏と熱い抱擁を交わす沢尻エリカ

本ドラマは、とある誘拐事件に関わった3人の女性がそれぞれ「母になること」の喜びと痛みを知り、成長する姿を描くドラマ。

主演の沢尻演じる生みの母・柏崎結衣と、小池栄子演じる育ての母・門倉麻子の対立。そんな2人の思いの一方で、息子・広(道枝駿佑)が恋に夢中になるなど、思いがけない成長などを描き、毎週予想外の、だけど「ある、ある」とうなずいてしまうような展開が相次ぎ、話題に。

そのドラマが、先日ついにクランクアップを迎えた。

まず、クランクアップ直前に撮影されたのは、板谷由夏演じる西原莉沙子がヘアメークを担当するバンドが所属するレコード会社でのワンシーン。結衣と広、莉沙子と繭(藤澤遥)の2組の母子が集まり、莉沙子を思う娘・繭の気持ちが溢れ出す重要な場面。

撮影終了となった板谷には沢尻から、藤澤には道枝からそれぞれ花束が贈呈。

板谷は「娘(藤澤)が“女優”になることができました」と見事に演じきった藤澤を絶賛し、「またいつか違う現場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」とスタッフ・キャストとの再会を願い、笑顔であいさつ。

そして、いよいよ沢尻と道枝が最後の撮影へ。

肩や尻でつつき合いながら歩き、ニコニコ笑い合いながらレコード会社を後にする姿はまさに“親子”そのもの。ラストの撮影に相応しい、心温まるシーンで作品全体もオールアップ。

沢尻には中島悟監督から、道枝には櫨山裕子プロデューサーからそれぞれ花束が渡され、沢尻と道枝は固く握手を交わし、スタッフからの大きな拍手に包まれた。

ことし2月にクランクインしてから、約4カ月の撮影を終えた主演の沢尻は「スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした」と第一声。

続けて「4カ月間、長かったようであっという間でした。とても楽しかったです。現場のスタッフの方々、キャストの皆様に支えられ、乗り切る事ができました。

この役に挑戦できて良かったです。この作品を通して、ひとつ成長できたかなと思います。またどこかで皆さんと会える日を楽しみに頑張っていきます。本当にありがとうございました」とコメントした。

また、今回ドラマ初挑戦ながら難役に挑戦した関西ジャニーズJr.の道枝は、「こんなにたくさんの方々に囲まれてのお芝居はとても良い経験になりました。最後までやりきる事ができました。本当にありがとうございました。」と感謝の言葉で締めくくった。

最終回は、6月14日(水)夜10.00から放送。キャスト、スタッフが描く「母になるとは?」という問い掛けの“集大成”をお見逃しなく。

最終更新:6/13(火) 7:00
ザテレビジョン

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