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岩下の新生姜の漬け液が炭酸飲料に!「ピンクジンジャーエール」が新登場

6/13(火) 12:00配信

東京ウォーカー

岩下の新生姜の漬け液がドリンクになった。

株式会社横倉本店と株式会社アールイープロダクト、岩下食品株式会社は、岩下の新生姜の漬け液を使ったピンク色の炭酸飲料「ピンクジンジャーエール」を共同開発した。

【写真を見る】栃木の新名物となっている

6月14日(水)から、岩下の新生姜ミュージアムおよび岩下食品オンラインショップ、ヨークベニマルの栃木県内29店舗で販売を開始。栃木県内の道の駅や観光物産店などでも、順次販売を予定している。

同商品は、栃木を楽しくオシャレで元気にしたいという想いから生まれたご当地ドリンク「ピンクジンジャー」のシリーズ商品。岩下の新生姜のピンクの漬け液「岩下漬けの素」を使用した、生姜の香りとスッキリとした酸味、ほのかな甘味、炭酸の刺激が爽快なジンジャーエールとなっている。

「岩下の新生姜」のイメージカラーである、華やかなピンク色が目に鮮やかな清涼飲料水で、甘さを抑えたスッキリした味わい。冷やしてそのまま飲むのはもちろん、餃子や焼きそば、いもフライなどコッテリとした栃木のご当地フードとの相性も抜群で、料理をさっぱりと味わえる。

さらに、好みのアルコールを「ピンクジンジャーエール」で割って、自宅で「ピンクジンジャーサワー」を楽しむことができる。

栃木県内企業が集まった異業種交流会において、「栃木の名物を使用したご当地サワーを作ろう」との掛け声から、アールイープロダクトが企画の中心となり、2016年10月に岩下の新生姜の漬け液を使用した外食店向け業務用希釈タイプのシロップ「ピンクジンジャー」が発売。今では、栃木県内100店舗以上の飲食店で「ピンクジンジャー」を炭酸水と焼酎やウォッカなどで割る「ピンクジンジャーサワー」やノンアルコールの「ピンクジンジャーソーダ」が提供されている。

宇都宮カクテル倶楽部のイベント等で岩下の新生姜がマドラー代わりに丸ごと1本入ったオリジナルカクテル「ピンクジンジャーバック」が提供されるなど、「ピンクジンジャー」を使ったドリンクは栃木の新名物となってきている。

ピンクの爽やかな一杯を、味わってみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

最終更新:6/13(火) 12:00
東京ウォーカー

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