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第71回トニー賞は「ディア・エヴァン・ハンセン」が最多6部門受賞! WOWOWで6月17日(土)字幕版を放送

6/13(火) 14:16配信

ザテレビジョン

6月11日(現地時間)にアメリカ・ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで「第71回トニー賞授賞式」が開催された。

今回の最多受賞は、対人コミュニケーション障害を持つ男子高校生を描いた「ディア・エヴァン・ハンセン」がミュージカル作品賞、ミュージカル主演男優賞、オリジナル楽曲賞(映画『ラ・ラ・ランド』を手掛けたベンジ・パセックとジャスティン・ポールが楽曲を担当)など、6部門を受賞。

また、演劇作品賞は「オスロ」、演劇リバイバル作品賞は「ジトニー」、ミュージカル・リバイバル作品賞は「ハロー・ドーリー!」が獲得。演劇主演女優賞にはローリー・メトカーフ(「人形の家 パート2」)が受賞し、初ノミネートのケイト・ブランシェットは惜しくも受賞を逃した。

ミュージカル主演女優賞を受賞したベッド・ミドラー(「ハロー・ドーリー!」)は、感謝の言葉が止まらずに退場を促す音楽が流れるのを「音楽を止めてよ!」と制してコメントを続けるなど、授賞式を大いに盛り上げた。

世界最高峰とされる授賞式パフォーマンスでは、司会のケヴィン・スペイシーによるオープニングのパロディから始まり、歌や踊り、物まねで会場を沸かした。

さらに「ディア・エヴァン・ハンセン」の出演者たちによる圧巻のパフォーマンス、「カム・フロム・アウェイ」「ミス・サイゴン」「ファルセットズ」「ハロー・ドーリー!」「バンドスタンド」など話題作のパフォーマンスが賞と賞のあいだに披露され、豪華なステージに観客が魅了された。

プレゼンターには、スカーレット・ヨハンソン、ウーピー・ゴールドバーグ、アナ・ケンドリック、ユマ・サーマン、グレン・クローズ、オーランド・ブルームなど、映画界のスターたちが続々登場し、夢の共演を果たした。

この「第71回トニー賞授賞式」の模様を、WOWOWで生中継したが、6月17日(土)夜7時からWOWOWプライムで字幕版を放送する。見逃した人も、もう一度、字幕版で見たいという人も必見だ。

最終更新:6/13(火) 14:16
ザテレビジョン

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