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「こんなのいじめじゃない…」ワーママに厳しすぎる!小学校PTAの恐怖のペナルティ

6/13(火) 16:40配信

ファンファン福岡

春になり、子供達の新学期がはじまる頃、ママ達は重大な決断を迫られます。

PTA役員になるか、ならないか。

「PTAって何?会費は払っているけれど、何に使われているか知らないし、どんな活動をしているのか見当もつかない」そんな状態の筆者が、PTA 役員を引き受けることになった時、役員経験者の友人は重大なアドバイスをしてくれました。

この春、貧乏くじをひいて、PTA役員を引き受けてしまった人も、逃げ切れた人も、ぜひ知って頂きたい、PTAの実情を紹介しましょう。

「ここまで嫌がられるPTA役員ってなにー?!」

この春、筆者は初めて、娘の幼稚園でPTAの役員をやることになりました。

「どなたか、やっていただけませんか?」と尋ねる先生と、目があわないように、そっと視線をふせるママ達。考えることはみな同じです。

「誰か奇特な人が引き受けてくれないかな・・・」

他人任せな空気が支配する約30分。沈黙に耐えかねて、筆者は「じゃあ、私やります」と手を挙げたのでした。

さきほどまで死んだ魚のような目つきだったママ達が、ホッとした表情で拍手喝采する中、「ここまで嫌がられるPTA役員ってなにー?!どんなことが待っているの?」と、そら恐ろしい気分になりました。

その晩、昨年、小学校でPTA役員をやった友人にメールをしました。

「今年、幼稚園のPTAの役員をやることになったの。去年、小学校のPTA役員になっちゃった・・・って愚痴っていたよね。その後、どうだった?」

友人は大手企業で働くバリキャリ。小学生の子供がいても、残業あり、休日出勤ありで、非常に忙しい中、PTAの役員をやっていたと聞いたので、様子を教えてもらおうと思ったのです。

連絡をしてすぐに電話がかかってきました。

「挙手制?自分で手をあげたの?バカねぇ。前任者が『PTAの会合を休んでもいいし、月に1回、集まったりするだけ』って言ってた??そんなの嘘!絶対に大嘘!PTAがはじまってみたら、めったなことじゃ休めないよ」

友人の教えてくれたPTAは、想像以上に大変な世界だったのです。

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