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テイラー・スウィフトの曲が再び音楽配信サイトに登場

6/13(火) 7:40配信

MEN’S+

 テイラー・スウィフトが、音楽配信サイトから全楽曲を引き上げたのが2014年のこと。 
 
 このたび代表作の大ヒットを記念して、再びストリーミングサイトに配信をしました。

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 テイラー・スウィフトが、再び音楽配信サービスでのストリーミングを開始しました。テイラーは2014年に、印税の配分をめぐって音楽配信サイトのSpotify(スポティファイ)から自身の楽曲を引き上げていました。ですが、このたびアルバム「1989」の1000万枚売上と彼女の楽曲売上総数1億曲を記念して、スポティファイを含むすべての音楽ストリーミングサービスで、配信を解禁するとテイラーのマネージメントチームによるオフィシャルTwitterで発表されました。

 TVCMやライブ・コンサートの長編ドキュメンタリーなどで組んできたApple Musicでは、すでに「1989」の配信は解禁済みです。カタログは米国時間で2017年6月10日0:00(日本時間10日13:00)に一斉解禁に。「ファンの皆さんに感謝の意を表したいと願っています」というコメントとともに発表しています。これにより、テイラーがこれまでにリリースしたアルバム5枚が、スポティファイ、パンドラ、タイダル、アマゾン、その他のストリーミングサイトで配信されました。 
 
 テイラーは以前、配信サイトが提供する3カ月の無料お試し期間中に音楽が聴かれても、アーティスト側には一切印税が支払われないという規定をめぐって、アップルに対して規約の変更を要求していました。このときテイラーは、「まだ規約は変えられるわ。私たちはなにも無料のiPhoneを要求しているわけじゃない。だから、何の対価もなしにアーティストに音楽を提供するよう求めないで」、とコメントしていました。 
 
 この訴えに対し、アップルでインターネット関連ソフトウェア・サービス担当上級副社長を務めるエディー・キュー氏は、規約の変更を決定。「アップル・ミュージックは、ユーザーが無料お試し期間中であっても、アーティストに印税を支払うように(規約を)変更します――私たちはテイラー・スウィフトさん、その他のインディーズのアーティストの皆さんを応援しています」と、ツイッターで発表もしていました。

最終更新:6/13(火) 7:40
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