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御朱印女子も要チェック!目に鮮やかな青もみじを愛でる京都の旅

6/13(火) 12:02配信

Suits-woman.jp

GWも終わり、夏休みまでまとまった休みがなくてしょぼくれている働き女子もいるのではないでしょうか?そんなあなたにオススメのリフレッシュできる旅があります!紅葉の名所で知られる京都には、青もみじの絶景スポットが多くあり、桜が終わって盛夏を迎える前の4~6月が青もみじの季節。JR東海と京阪ホールディングスがコラボした旅行プラン「京都 青もみじ・御朱印めぐり」 (7月25日帰着まで)は、往復指定新幹線と宿泊(日帰りプランもあり)、青もみじスポットをまわる1日乗り放題の「バス&えいでん 鞍馬、貴船日帰り切符」がついたお得な旅行商品なのです。さらに「京都デニム」特製のオリジナル御朱印帳袋、先着1000名限定の特別な御朱印(4寺社)と、御朱印女子にはうれしい特典が満載です。そこで、ツアーでぜひ訪れたい、青もみじ&御朱印スポットを紹介しましょう。

三つ葉もみじの特別御朱印が可愛い!東福寺

鎌倉時代に創建された東福寺は南北2km、東西1km、約24万平米の境内と、平地にある寺では最大規模です。境内にある通天橋は紅葉の名所として知られ、紅葉の時期は満員電車並みの混雑ですが、青もみじのシーズンはゆっくりと散策できます。境内には約2000本のもみじがあり、通天橋や日本最初の屋根付き橋である偃月橋から、一面に広がる青もみじを楽しめます。東福寺で拝受できる特別御朱印(実施期間:7月1日~25日)には、東福寺の開祖・聖一国師が中国から持ち帰った三つ葉もみじをデザインした、新緑を感じさせる青もみじの印が入っています。

【DATA】東福寺
住所:京都市東山区本町15丁目
拝観:通天橋・開山堂 400円、東福寺本坊庭園 400円
御朱印料:500円

縁結び祈願に行きたい下鴨神社

京都三大祭りのひとつ「葵祭」でも知られる下鴨神社。正式名称は賀茂御祖(かもみおや)神社で、紀元前からあったとされる神社です。下鴨神社のパワースポットのひとつが相生社。日本で最初に結婚したイザナギ、イザナミの故事にちなみ、縁結びのお社と縁結びに力のある御神木「連理の賢木」を囲うように巡らされている参道を、男性は時計回りに、女性は反時計回りに絵馬を持ちながら3回まわり、最後に絵馬掛けに奉納すると願いが成就すると言われています。特別御朱印(実施期間:6月1日~15日)は、後鳥羽天皇が書いた文字を印に起こした「鴨印」が押印されています。平安時代以降、下鴨神社は天皇、朝廷の信仰も篤く、後鳥羽天皇も何度も参拝していたとか。本来は賀茂御祖神社と書かれている文字も、印に合わせて下鴨神社と表記しています。

【DATA】下鴨神社
住所:京都市左京区下鴨泉川町59番地
拝観:無料
御朱印初穂料:300円

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最終更新:6/13(火) 12:02
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