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初夏の鎌倉ハイキングで味わいたい地元パン&手作りブロッコリーのスープ【思い出を彩る山ごはん】

6/13(火) 17:10配信

エイ出版社

夏山シーズンに突入!! おいしい山ごはんを食べた~い!

いよいよ本格的な夏山シーズン。週末のたびに山へ行きたくもなりますが、天気にも左右されるし、なかなか難しいですよね。山に登っている時間よりも、思い出を振り返ったり、次に行きたい山の計画をたてたりしている時間が圧倒的に長い、という方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もそのひとり。山へ思いを馳せるたびに、次はどんな山ごはんを食べようか、この前のアレはおいしかったな~と、「山」と「食」で頭をいっぱいにさせています。問題は、食に執着心が強いわりに、山ごはんのレパートリーが少ないこと…!

そんな話を、得意な料理やおもてなしを生かして、フードの仕事の幅を広げている藤吉優子さんにしてみたところ、「山登りにはちょっと興味があったの。使える道具とか、山ならではのポイントを教えてもらえたら、レシピを提案できるかも!」とうれしいお言葉。まずは低山から1カ月に1回を目標にふたりで山を歩き、簡単なレシピからチャレンジしてみることにしました。

さっそく第1回目、向かった先は鎌倉の『衣張山』

鎌倉を選んだ理由は、駅の周りにおいしいパン屋や総菜屋さんがたくさんあって、登山口へ向かう途中に山ごはんの買い出しができるから。パンに合うように、山の上ではスープを一品作ることから始めることにしました。

(写真上)今回、登山口へ向かう途中に寄ったパン屋「ベルグフェルド鎌倉本店」。素朴なドイツパンから、ふんわりしたドーナツ、サクサクのパイまで種類豊富で選ぶのが楽しい。パーカーハウス(100円)は、お惣菜を挟むのにぴったり!

(写真中)ベルグフェルド鎌倉本店の隣に店を構える、鎌倉ハム工房「アルトシュタット」。自家製ハムやソーセージが有名だけれど、お惣菜のコロッケ(110円)やメンチカツ(170円)も肉厚でジューシー。食べごたえもあって、山歩きのあとにうれしいボリューム感。

買い出しを済ませ、汗をぬぐいながら登山口へ。足を一歩踏み入れると、ひんやりとした気持ちいい風を感じます(写真下)。樹林帯のなか、30分ほど歩くと、あっという間に山頂に到着! 初心者にも歩きやすい登山道で、焦らずゆっくり歩いても、山ごはんの時間をたっぷりとれます。

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最終更新:6/13(火) 17:10
エイ出版社

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