ここから本文です

1000万円を貯めたシングルマザーに学ぶ「節約脳」のつくり方

6/13(火) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

『月給13万円でも1000万円貯まる節約生活』(小松美和著、アスコム)の著者は、「節約研究家」を自称する4人の子持ちのシングルマザー。22歳で結婚して4人の子どもに恵まれるも、32歳で離婚。以後、慰謝料・養育費をもらわず1000万円貯め、キャッシュで一戸建てを購入したのだそうです。

【画像】月給13万円でも1000万円貯まる節約生活

「まさか」と思われるかもしれませんが、6年間で約1000万円の貯金が達成できました! 福岡県の田舎にある中古物件ですが、庭付きの一戸建てを購入し、子どもたちと一緒に今も楽しく暮らしています。両親の金銭的援助も受けず、38歳で購入したマイホームは、言うなれば「節約御殿」といったところです。実際に試してみた節約術の数は、数えてみたら240以上ありました!(10ページより)

つまり本書ではそのような経験を軸に、節約生活の心構えや、誰にでも続けられる節約テクニックを紹介しているわけです。そんな本書のなかから、きょうは第2章「『節約脳』のつくり方! 目標は『マイホーム購入』ですの巻」に焦点を当ててみましょう。

まずは「節約脳」をつくるためのトレーニングから

節約を習慣にするのは難しいもの。著者自身も、離婚して「少ない収入のなかでどう生活していくか」という状況に追い込まれてから節約を意識しはじめたそうですが、気がつけばいつの間にか節約が習慣になっていたのだとか。

そして、そんな経験があるからこそ、「節約は、『なにかを我慢する』と考えるのではなく、『習慣』として取り込むことで、無理なく持続できるようになる」と主張しています。ほんのちょっと意識を変えてみるだけで、節約は生活に馴染んでくれるし、そうなれば自然と節約のアイデアも浮かぶようになってくるというのです。

そこで著者は、まずそんな「節約脳」をつくるトレーニングをすることを進めていますが、それは意外にシンプル。大事なことは、たったふたつだけなのだとか。

【1】「ムダに気づくクセ」をつける

【2】物を捨てるときは、ほかに使い道がないか「あと1回」考える

(52ページより)

1/3ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。