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下着選びを楽しく! 自分に合った「白」「ピンク」「赤」の見つけ方

6/13(火) 17:02配信

オトナンサー

 女性にとって、その日の気分を大きく左右する「ランジェリー」。毎日身につけるものだからこそ、洋服と同じ感覚で自分に合った色選びをしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

 オトナンサー編集部では、自分の美しさを最大限に引き立てる定番3色のランジェリー選びについて、日本パーソナルカラー協会認定パーソナルカラーアドバイザーの西田美穂さんに聞きました。

まずは自分の「季節」を知ることから

 あなたの肌の色を美しく際立たせる色み、つまり「パーソナルカラー」のランジェリーにたどり着くために、まずは自分のタイプ(=「春」「夏」「秋」「冬」)を知ることから始めましょう。自分のタイプは各種サイトなどで簡単に診断できます。

 タイプごとの、「白」「ピンク」「赤」の定番3色の選び方は以下の通りです。

【誰からも愛される永遠の定番「白」】

「春」はアイボリー、「夏」はオフホワイト、「秋」はベージュホワイト、「冬」は真っ白が似合います。

【女子なら身につけたい「ピンク」】

「春」はコーラルピンク、「夏」はパステルピンク、「秋」はサーモンピンク、「冬」はビビッドピンクが、肌の色を引き立ててくれます。

【ちょっぴり大胆に、刺激的な「赤」】

「春」はクリアなオレンジレッド、「夏」はソフトなローズレッドを。「秋」はくすんだ朱赤、「冬」は真っ赤を選びましょう。

セクシーカラー「紫」の取り入れ方は

 ちなみに、セクシーな雰囲気を演出できる「紫」は、「夏」の人が最も美しく身につけられる色。ただし「夏」以外の人も、レースやアップリケの部分に紫がポイント使いされているものを取り入れると、上品な印象になります。

 西田さんによると、どの季節の人でも、自分の右や左、または上や下のグループならば、色合わせにそこまで失敗することはありません。また、同じ色相であれば、濃さや薄さが異なる色でも取り入れやすく、肌の色とも比較的マッチしやすくなります。

「隠れているからこそ、洋服では選ばない、大胆な色を身につけられるのもランジェリーの魅力。パーソナルカラーをヒントに、これまで着たことのなかった色を試してみると、新しい発見がありますよ」(西田さん)

オトナンサー編集部

最終更新:6/13(火) 17:16
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