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カンヌ国際映画祭で見つけたイケメン7人

6/13(火) 22:00配信

コスモポリタン

国際色豊かな、カンヌ映画祭。第70回目の今年は、世界中からイケメン俳優や監督が大集合。話題作に出演した期待の新星、最高賞を受賞した監督など、現地で注目を浴びた美男を一挙ご紹介!

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ジョージ・マッケイ

高級ジュエリーブランド「ショパール」が設置した、若手俳優に贈られる「ショパール・トロフィー」。今年、この名誉ある賞を手にしたのがイギリス出身の俳優、ジョージ・マッケイ。2017年に日本でも公開されたマット・ロス監督のロードムービー『はじまりへの旅』では、運動も勉強もできるけれど女の子と話すのが苦手な男子の役を演じた。

アルノー・ヴァロア

今年のカンヌ国際映画祭でグランプリに輝いたロバン・カンピヨ監督『120 Beats per Minute』に出演したフランス出身の俳優。この映画ではエイズに関する正しい知識を広める「Act Up Paris」という実在の団体に加わり、エイズに感染した青年と恋に落ちていく役を演じている。

ナウエル・ペレス・ビスカヤー

ロバン・カンピヨ監督『120 Beats Per Minute』に出演したアルゼンチン出身の俳優。エイズに感染しながらも、1990年代のパリを舞台にエイズに関する啓蒙活動をする青年役を演じている。

クレス・バング

今年のカンヌ映画祭のパルムドールに輝いたスウェーデンの映画『The Square』で、美術館のキュレーター役の主人公を演じた俳優のクレス・バング。長身で知的な雰囲気が魅力の彼は、デンマークの舞台やテレビを中心に俳優活動をしいている。

リューベン・オストルンド

第70回カンヌ映画祭パルムドール受賞作『The Square』の監督、リューベン・オストルンド。現代美術キュレーターを主人公に、貧富の差、他者への無関心さなどをコメディで描いた、ユーモアと才能が溢れる監督。第67回の同映画祭では、『フレンチアルプスで起きたこと』が、ある視点部門で審査員賞に輝いたことも。今後の作品にも期待したい!

アレックス・シャープ

ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の非コンペ作『How to Talk to Girls at Parties』で、エル・ファニングと共演したイギリス出身の俳優。20代という若さでトニー賞演劇主演男優賞をはじめ、数多くの賞を受賞している実力派俳優。

ジョー・コール

第70回カンヌ国際映画祭、非コンペ作として上映され、話題になった『A Prayer Before Dawn』。実話をもとにしたこの映画は、タイの刑務所に監獄されたイギリス人ボクサーが、格闘技ムエタイを学び、そこで出会った人々との絆を深めていくというストーリー。その主人公を演じたのがロンドン出身のジョー・コール。さらに、2016年に日本で公開されたビリー・レイ監督『シークレット・アイズ』では、ニコール・キッドマンやジュリア・ロバーツとも共演している。これからが注目の新星!

最終更新:6/13(火) 22:00
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