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米国で2024年までに雇用が激減する12の仕事

6/13(火) 16:30配信

Forbes JAPAN

自動化と先端技術は、多くの仕事を時代遅れのものにしている。電子メールやソーシャルメディアが郵便事業に与えている影響が、その代表的な例だ。



米労働統計局(BLS)によると、同国では2024年までに郵便関連業務でおよそ13万6000の雇用がなくなる(28%減)と予想されている。

また、テクノロジーの圧倒的な進歩に伴い、すでに同国内ではわずかな人が従事するにすぎない職種となっている機関車輸送業は、さらに大幅な雇用の喪失が見込まれる。BLSのデータによれば、2014年には1700人が雇用されているが、10年後には500人にまで減少(70%減)する見通しだ。

自動車に電子機器を設置したり修理したりする作業員も、大幅な減少が予想される。2014年には1万1500人ほどが雇用されていたが、2024年には50%減の5800人程度が働く程度になると見られる。また、電話交換手は同じ期間に、42.4%減少する見込みだ。

以下、米国で2024年までに最も大幅な減少が見込まれる12の仕事を紹介する。

・機関助士 -69.9%
・自動車電装品取り付け・修繕作業員 -50.5%
・電話交換手 -42.4%
・郵便物仕分け作業員・郵便物処理装置オペレーター -33.7%
・スイッチボード・オペレーター(電話代行サービスを含む) -32.9%
・写真現像・機械オペレーター -32.9%
・靴・鞄関連機械オペレーター -30.5%
・プレハブ建築・モバイルホーム設置作業員 -30.0%
・鋳造・砂型鋳造工 -27.7%
・縫製機械オペレーター -27.1%
・金属溶解作業員 -26.6%
・郵便局員 -26.2%

Niall McCarthy

最終更新:6/13(火) 16:30
Forbes JAPAN

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