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よく使うものは「出して収納」して家事をラクに。スタイリストが自宅でしているしまい方

6/13(火) 15:40配信

ESSE-online

主婦として、2児の母として、忙しい日々を送っているスタイリストの大沢早苗さん。もともと家事が得意ではなかったという大沢さんは、結婚・出産を機に「いかに手をかけずに効率的に家事をするか、知恵を絞った」と言います。そんな大沢さんの、ムダを減らして上手に手を抜く「ゆる家事」のひとつが「出しっぱなし収納」。だらしなくない、むしろおしゃれな、スタイリストだからこそのコツをたっぷり見せてもらいました。

⇒飾るスペースは集中させて見た目をすっきり

使用頻度が高いものは出して収納。しまう手間が省けて断然ラク!

●図書館の本と子どものオモチャ→エコバッグ内を定位置に



「図書館の本は、エコバッグに保管します。返すときはバッグごと持ち出せるので便利ですよ」。形や大きさがまちまちなオモチャもエコバッグなら、ラクに入れられます。

●お風呂のモップ→タオルかけにひっかけて

大沢家で掃除用のモップとブラシをかけているのは、お風呂場にあるタオルかけ。「もともとの用途とは違うけれど、ここなら取り出しやすいうえに、水ぎれもバッチリです」。

●朝脱いだパジャマ→カゴにポイポイ&上に布

「子どもたちがポイポイ脱いだパジャマは、カゴに入れて布をかければ、いいかげんに片づけてもたたずまいがきれい」。リビングに置いても、「散らかっている感」が抑えられます。

●常温保存できる野菜→つり下げカゴ(ワックスペーパーを敷く)

ジャガイモやタマネギなど、常温保存できる野菜は、ワックスペーパーを敷いたカゴに入れて、つるして収納。「野菜の数も一目瞭然で、通気性もいうことなしです」。

●洗濯バサミ→麻のバッグに

洗濯バサミは、使う場所にそのまま持っていけるように、麻ひもでつくった手づくりバッグに入れて収納。「持ち手を両方引っかければ、中身を隠せる利点もあります」。

●お米やお菓子→ガラスビンに入れてお店風に

お米やパスタ、子どものおやつのお菓子などは、ヨーロッパのお店のように、キャニスターやガラスビンに入れて見せる収納。「残量がひと目でわかって実用的!」

<飾るときのヒント!>飾るスペースは集中させて見た目をすっきりを心がけて

見せる収納のついでに、インテリアのヒントをご紹介!飾る場所は集中させると、見た目がすっきりします。



「わが家では、ダイニングはグリーンとフレームを主役に壁際にまとめているんです。窓辺の小さな花飾りは並べることで統一感を出します」。

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最終更新:6/13(火) 21:53
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