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この夏外せないハイテクイベントでアートとテクノロジーを「体感」!

6/14(水) 12:13配信

25ansオンライン

VR、インタラクティブ、アプリ連動…… デジタルテクノロジーがアートの構成要素として大きな役割を果たすようになってきた昨今、アートを楽しむのは美術館だけではなくなってきている。ここでは、これから開催される大人も子供もワクワク「体感」して楽しめる3つのイベントをご紹介。この夏は、ひと味違うアート体験をしに出かけてみて。

今年開業5周年となる渋谷ヒカリエ。チームラボはこの夏、それを記念した企画「バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地」を開催する。
この展示は、光のアートに体ごと没入し光に触れて音楽を奏でる、参加没入型ミュージックフェスティバル「チームラボジャングル」と、世界中で累計500万人以上を動員している「学ぶ!未来の遊園地」による大規模な展覧会。

チームラボはこの夏ほかにも、佐賀や高知、山口など各地で体験型のイベントを開催。ぜひ最寄りの場所に行ってみて。

バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地
会場/渋谷ヒカリエ 9F ヒカリエホール(東京都渋谷区渋谷2-21-1)
会期/2017年7月28日(金)~9月10日(日)
料金/Kids Noon:前売券 大人(15歳以上) ¥2,000、バイトル学割(高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生) ¥1,600、小人(3歳~中学生) ¥1,000、2歳以下 無料
当日券 大人 ¥2,200、バイトル学割 ¥1,800、小人 ¥1,200
Art Night:前売券 大人 ¥3,200、バイトル学割 ¥2,200
当日券 大人 ¥3,400、バイトル学割 ¥2,400

東京駅、東京タワー、東京国立博物館…… 数々の東京の名所をアートに見立て、通算150万人以上を動員してきたクリエイティブカンパニー、ネイキッド。彼らの最新企画展のテーマは、ずばり「TOKYO」。東京を象徴する建物、地下に張り巡らされた地下鉄、スクランブル交差点、SNSでのコミュニケーション…… 東京で生きる人々のすべてが、アートの舞台に。見慣れた東京に新たな視点をもたらし、ネイキッドの描く“今の東京”を最新テクノロジーで体感する空間で、好奇心を存分に刺激されてみよう。

8つに分かれたスポットごとに、プロジェクションマッピングやデジタル落書きなどさまざまな体験型コンテンツやイベントを用意。ジャンルの枠を超えたアート空間で、東京を360°楽しんで。

TOKYO ART CITY by NAKED
会場/東京ドームシティ Gallery AaMo(東京都文京区後楽 1-3-61)
会期/2016年6月16日(金)~9月3日(日)
料金/前売券(~6/15) 大人 ¥1,400、中人(中・高・大学生) ¥1,200、小人(小学生) ¥700
当日券(6/16~9/3) 大人 ¥1,600、中人(中・高・大学生) ¥1,400、小人(小学生) ¥900

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最終更新:6/14(水) 12:13
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