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日本が大好きなキアヌ・リーブスが約2年ぶりに帰って来た!

6/14(水) 21:10配信

MEN’S+

 気さくな人柄で知られる、俳優のキアヌ・リーブス。 
 
 『マトリックス』に次ぐ自身の新たなヒット作、『ジョン・ウィック』シリーズ最新作のプロモーションでこのたび来日しました。

【 予告動画を見る! 】 映画『ジョン・ウィック:チャプター2』予告編

映画『ジョン・ウィック チャプター2』 ジャパンプレミア

 人気俳優キアヌ・リーブスが2017年6月13日(火)、ノンストップキリングアクション映画シリーズ「ジョン・ウィック」の最新作である『ジョン・ウィック チャプター2』のプロモーションのため、チャド・スタエルスキ監督と共にジャパンプレミアに姿を現しました。
 
 大ヒットSF作品「マトリックス」シリーズでお馴染みのキアヌ・リーブスですが、2015年に公開された『ジョン・ウィック』が全世界で大ヒットし、キアヌの新たな代表作となりました。キアヌは伝説の殺し屋であるジョン・ウィックを演じ、彼に襲い掛かる多くの敵を銃・ナイフ・鉛筆そして柔術などで次々に倒していく、とてもシンプルなストーリーです。 
 
 前作の舞台はニューヨーク。本作ではローマに舞台を移し、あらゆるマフィアたちと対峙する物語になっています。シリーズ3作目の制作が囁かれており、「もし、次作を日本で撮影するとしたら、どこが良いですか?」の問いに対しキアヌは、「皇居が好きなのであそこで撮影したいね。もちろん、中は入らないで外堀の辺りで撮影できたらいいよね」と、笑顔で話しました。同じ質問にスタエルスキ監督のほうは、「撮影するとしたら、僕は六本木で撮影したいね」とのこと。

 前作以上に、アクションやストーリーがパワーアップしている本作。高いアクションが求められたキアヌは、「5カ月かけて柔術やカンフー、実弾射撃で腕を磨いていたよ」と、裏話を明かしてくれました。本作の見どころについて問われると、「全部が魅力。独特な世界観で魂もあります。新しくもあり、とにかく楽しい映画です」と、力強く話しました。 
 
 ガン・フー(ガンアクションとカンフーの合体技)やナイ・フー(ナイフアクションとカンフーの合体技)など、見どころがたくさんの本作。手強い殺し屋が何人も登場しますが、ジョン・ウィックがどのように彼らを倒すのか、ぜひお楽しみください!

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最終更新:6/14(水) 21:10
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