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ニコール・キッドマンが50歳を迎えることについて「ちゃんと受けいれている」と発言

6/14(水) 18:33配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ニコール・キッドマンが50歳になることについて「ちゃんと受けいれている」と発言し、誕生日はリラックスして過ごすと明かした。
ニコールは、LAで行われたソフィア・コッポラ監督の新作『ザ・ビガイルド(Beguilded)』のプレミアで、6月20日の誕生日についてのインタビューに対し「ちゃんと受け入れているわ。いまの私は人生のどんな部分も受け入れようとしているところなの。だって、私はとてもラッキーだし、恵まれているもの」と返答。
誕生日には母国オーストラリアに帰って母親ジャネルと過ごす予定だそう。
「夏の間はずっと休みをとって、リラックスするつもりよ」
ニコールは、リース・ウィザースプーンと共演するHBOのシリーズ『Big Little Lies』の撮影を終えたばかり。『ザ・ビガイルド』と並び、女性主導のプロジェクトに関わることについて、「2作も撮ることができたわ!」と大喜びだ。
「すばらしいわ! とても楽しかった! かかってこいって感じよ。もっと女性を起用して!」

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ニコールは先ごろ、『Big Little Lies』で夫ペリー(アレクサンダー・スカルスガルド)から身体的にも心理的にも虐待を受ける妻セレステ役を演じることは、感情的に大きくダメージを受ける経験だったと語っていた。
『The Hollywood Reporter』のインタビューに対し、「最終回で、下着姿で引きずり回された後、床に寝ころがっていたシーンを思い出すわ」と回想。
「ただ、床に横たわって、起き上がることができなかった。起き上がりたくもなかった。テイクの合間ごとに監督のジャン=マルク・ヴァレがやってきて、タオルをかけてくれたの。私は屈辱感でいっぱいで精神的に打ちのめされていた。心の中では怒りさえ感じていたわ。家に帰ってから、窓ガラスに石を投げつけたくらいよ」
ニコールとリース・ウィザースプーンは『Big Little Lies』の作家リエイン・モリアーティの別の作品でまた共演することになっている。

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