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C・ロナウドのマネジメント会社、18億円の脱税疑惑を否定 検察から起訴も身の潔白主張

6/14(水) 20:20配信

Football ZONE web

「このサッカー選手が脱税を試みたことはない」と声明発表

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが巨額の脱税に関わったとしてスペインのマドリード検察から起訴されたが、総額18億円の脱税疑惑をロナウド側は断固否定している。ロナウドのマネジメント会社が声明を発表した。

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 レアル寄りで知られる「マルカ」紙は、ロナウドがクラブとの契約以外にもナイキ、ジョルジオアルマーニ、タグ・ホイヤーなどとスポンサー契約を結び、アンダーウェアやスポーツウェア、ホテルなども経営するなどサイドビジネスにも積極的に取り組んでいると言及。そのなかで2011年から2014年の間に脱税し、総計1470万ユーロ、日本円にして約18億円もの金額に及ぶと伝えている。

 脱税容疑をかけられたなか、ロナウドのマネジメント会社「ジェスティフーテ」は「このサッカー選手が脱税を試みたことはないことは明らかだ」と声明を発表。所得を隠したことはないという主張を展開している。

 スペインではバルセロナFWリオネル・メッシ、ネイマールらスーパースターが税務当局の標的とされ、脱税容疑で有罪となるなか、昨年9300万ドル(約102億円)の収入のあったロナウドは身の潔白を立てることができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/14(水) 20:20
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