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『グッチ』マニアの美人嫁も移籍に賛成? ブンデス・アシスト王のミラン行きに現実味!

6/14(水) 15:17配信

SOCCER DIGEST Web

「ミラノを愛しているわ」という投稿も。

 今年4月13日に中国資本となったミランは、今夏の移籍市場で積極的な補強を展開している。すでにCBマテオ・ムサッキオ(ビジャレアルから)、左SBリカルド・ロドリゲス(ヴォルフスブルクから)、MFフランク・ケシエ(アタランタから)、CFアンドレ・シウバ(ポルトから)と4人の新戦力を獲得。これで打ち止めではなく、さらなる実力者の引き抜きを画策している。
 
 その次なるターゲットのひとりが、RBライプツィヒで10番を背負うエミル・フォシュベリ(スウェーデン代表)だ。元フランス代表のロベール・ピレスを彷彿とさせる中央でもサイドでも機能する25歳の攻撃的MFで、16-17シーズンのブンデスリーガではリーグトップの19アシストをマーク。昇格1年目ながら2位と大躍進を遂げたチームのチャンスメーカーとして、特大のインパクトを放った。
 
 フォシュベリは今年2月にRBライプツィヒとの契約を22年まで延長したばかり。しかし、母国スウェーデン・メディアの取材に対して「ミランのプロジェクトは興味深い」と語れば、さらにミランが新シーズンのチャンピオンズ・リーグ出場権を持っていない(ヨーロッパリーグに出場)ことについても「問題ない」と答えるなど、移籍に対して前向きな姿勢を示している。
 
 またドイツの『ビルト』紙によれば、昨年7月に結婚したシャンガ・フサイン夫人の存在がミラン行きを後押しする可能性があるという。元々は女子フットボーラーだった夫人は、イタリアの高級ブランド『グッチ』の大ファンで、しばしばミラノを訪れてはお気に入りの服を着用した姿を『インスタグラム』にアップ。5月には「ミラノを愛しているわ」という投稿もあった。
 
 高級ブランドのスーツを纏って度々公の姿に現わすなど、フォシュベリ自身もオシャレ好きとして知られ、その意味でも世界屈指のファッションタウンであるミラノは、夫婦にとって魅力的に違いない。
 
 RBライプツィヒは引き抜きに対して徹底抗戦の構えだが、フォシュベリ側のこうした言動をみる限り、ミラン移籍の可能性は決して低くないか。
 
文:ワールドサッカーダイジェスト編集部

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最終更新:6/15(木) 3:52
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