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フランス、退場者出すもイングランド撃破。メッシ不在アルゼンチンは6得点大勝

6/14(水) 6:24配信

フットボールチャンネル

 13日、各地で国際親善試合が行われた。フランス対イングランドは3-2でフランスが勝利。アルゼンチンはシンガポールに6-0で大勝している。

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 パリで行われたフランス対イングランドは、3-2でフランスが勝利した。

 先制したのはイングランド。9分にキャプテンマークを巻いたケインがゴールネットを揺らす。

 だが、フランスは22分、セットプレーでGKが弾いたこぼれ球をウンティティが決めて1-1とすると、43分にはシディベにゴールが生まれ、逆転に成功して折り返す。

 しかし、後半立ち上がりにフランスにアクシデント。相手の決定機を阻止したことでヴァランが47分に退場となり、10人になる。さらに、このシーンで与えたPKをケインに決められて同点になった。

 それでも次にゴールを決めたのは数的不利のフランス。78分、ムバッペのパスを受けたデンベレが勝ち越し弾を奪い、試合は3-2で終了した。

 アルゼンチンは敵地でシンガポールと対戦し、6-0で勝利した。メッシがブラジル戦を終えて休暇に入ったアルゼンチンは、25分にファシオのゴールで先制すると、6分後にコレアが続いて2-0で折り返す。

 後半に入って順調に得点を重ねるアルゼンチンは、終了間際にディ・マリアのゴールも決まって6-0と大勝した。

 ルーマニアと敵地で対戦したチリは、見事な形で18分までに2ゴールを挙げて楽勝ムードになるが、31分にFKで1点を返されると、33分にはメデルが報復行為で退場して状況が一変。後半に2点を奪われて逆転負けを喫した。

フットボールチャンネル編集部

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