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「雨の中の名シーン」を楽しむ映画7

6/15(木) 12:00配信

コスモポリタン

しとしとジメジメ、蒸し暑いし、濡れるし、髪は乱れるし…と、「爽やか」とは言い難い雨の季節。外出するのがツラい時期だけど、でもそんなときこそお家生活を充実させるのも手! 外が雨なら、家の中で映画に描かれる雨シーンを堪能するのはいかが? 雨降る日々さえも楽しめる、「雨の中の名シーン」がステキな映画を集めました。

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『きみに読む物語』

認知症を患う老女と一緒に療養施設で暮らすデュークは、ノートに書かれた物語を彼女に読み聞かせる――1940年代、アメリカ・ノースカロライナ州シーブルック。別荘に遊びにきた良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)に一目ぼれした、地元の青年ノア(ライアン・ゴスリング)は強引に彼女をデートに誘う。恋人同士になったものの、アリーの両親は2人の交際に反対し、夏の終わりと共に引き離されてしまう。その後戦争が勃発。ノアは徴兵され、アリーは裕福な弁護士と結婚することに。 ノアへの想いに“けじめ“をつけるため、アリーはノアに会いにいく。再会した2人はお互いの気持ちを抑えきれず、激しく求め合う…。

雨の中のキスシーンは恋愛映画の金字塔と言われる“超“名シーン! どこまでもロマンチストなノアにちょっと突っ込みを入れたくなるものの(笑)、誰もが憧れる“運命の恋“を見せつけてくれる作品。ちなみに今をときめくライアン・ゴスリングの出世作。ライアンにとっても運命の作品だったと言えるかも?

『オーストラリア』

第2次世界大戦直前のオーストラリア。イギリス貴族のサラ(ニコール・キットマン)は1年もロンドンに戻らない夫を追いかけ、オーストラリアにやってくる。夫が所有する牧場を目指す彼女を迎えに来たのは粗野なカウボーイ(牛追い)ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)だった。牧場に到着すると夫は殺害されており、残されたのはアボリジニの少年ナラと1,500頭の牛。ナラと使用人の生活を守るため、サラは牛を北部の街ダーウィンに連れていき軍に販売することを決意する。サラとドローヴァーとナラ、オーストラリア大陸を舞台に3人の壮大な旅が始まる…。

『ロミオ+ジュリエット』のバス・ラーマン監督作品ならではの美しい衣装とカラフルな色彩、そしてちょっとコミカルな演出が秀逸。雨のパーティシーンでは、ニコール・キットマンの“水もしたたるイイ女“ぶりにうっとり。オーストラリアの雄大な自然の中で繰り広げられる大河ロマン、こんなスケールの大きな恋愛を1度はしてみたい!?

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最終更新:6/15(木) 12:00
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