ここから本文です

かつてネットを席巻したセレブの写真 7選

6/15(木) 22:10配信

エスクァイア

 そのときは深く感動したり大爆笑となった記事も、会話のネタにしたりSNS上で拡散したりしているうちに1週間ほど経てば、すっかり忘れてしまいませんか? そう、19世紀のドイツで活躍した心理学者ヘルマン・エビングハウスではありませんが、「人間は忘れる動物」なのです。
 
 ですが、ウェブというのは実に便利なもので(ときに多大な迷惑を掛けたり、被ったりしますが…)、かつての記事はデータとして保存され、アーカイブとして残っているのです(アーカイブとして残さないメディアや、権利問題で掲載期間が限られていたり、削除されるものもあります)。よって、しばしば時間差で、どこかの個人やコミュニティで話題となって再びSNS上に浮上したりするケースもあるわけですね。
 
 そこで、そんなウェブの特性を生かして、かつて話題をさらったセレブたちの劇的瞬間をここで改めて紹介しましょう。まさに、掘り出しものの写真の数々をご覧ください。

【 写真集 】 レニー・クラヴィッツの大きすぎるスカーフなどなど…注目です! かつてネットを席巻したセレブの写真18選

レオナルド・ディカプリオ(2014年)

レオが大切な水鉄砲を手に、幸せそうに芝生の上を走り抜けた瞬間です。下着が見えるなど、なかなか貴重な写真となっています。

ウラジーミル・プーチン(2009年)

プーチンはきっと、「いまさら自分の実力を示す必要もないだろう」と思っているに違いないですね。

スカーレット・ヨハンソン(2013年)

この、演技を超越した場面、覚えていますか? 彼女の表情にも要注目です。

キアヌ・リーブス(2010年)

今ではおなじみとなった、「ぼっちキアヌ」です。悲しみのキアヌが生まれた瞬間でした。「絶望の部屋で/熱い悲しみの湯につかる」という書き出しは、ここで生まれた…わけではありませんね。

レニー・クラヴィッツ(2012年)

熱いロックスターも、じつは寒がりだったようです。

リアーナ(2013年)

このお約束な画像については、何も言うべきことはありません。

アリアナ・グランデ(2014年)

ヴィクトリアズ・シークレットのトップモデル「エンジェル」の羽根は、見た目以上に危険であることをアリアナは教えてくれました。

ESQUIRE UK

最終更新:6/15(木) 22:10
エスクァイア

記事提供社からのご案内(外部サイト)

エスクァイア

ハースト婦人画報社

2016年10月発売号

価格1200円

1933年にアメリカで誕生した
ハイエンド・ファッション雑誌です
ファッションやライフスタイルにとどまらず
アート、カルチャー情報などを届けます