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オリックス、「舞洲ベースボールスタジアム」の命名権締結を発表。今後は「大阪シティ信用金庫スタジアム」に

6/15(木) 15:19配信

ベースボールチャンネル

 オリックス・バファローズは15日、大阪市此花区にある「舞洲ベースボールスタジアム」のネーミングライツ契約締結を発表した。

 株式会社大阪シティドームより委託を受け運営している「舞洲ベースボールスタジアム」。1996年の開場以来、関西を代表するアマチュア野球の聖地として、多くの野球選手、野球ファンに愛され続けている同スタジアムで28年連続「大阪シティ信用金庫杯 大阪府春季少年野球大会」を開催するなど、積極的に地元・大阪のスポーツ振興に取り組んでいる大阪シティ信用金庫とのネーミングライツ契約を結び、今後の名称は「大阪シティ信用金庫スタジアム」となる。

 契約期間は2017年6月15日から3年間で、略称は「シティ信金スタ」だ。

ベースボールチャンネル編集部