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スペイン紙がレアル&バルサの来季新ユニフォームを比較 “お値打ち価格”なのは…

6/15(木) 13:35配信

Football ZONE web

二大クラブの来季新デザインを紹介

 欧州各国リーグは現在オフシーズンを迎え、移籍市場の報道が賑わいを見せている。それと同時にファンにとって楽しみなのは、応援するクラブが来季着用するユニフォームだ。スペイン紙「マルカ」はスペインの2大クラブ、レアル・マドリードとバルセロナの新ユニフォームの価格を徹底比較している。

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 両チームとも2017-18シーズンに着用するユニフォームを発表している。レアルはユニフォームサプライヤーであるアディダスのロゴと伝統の三本線、胸スポンサーの「Fly Emirates」にスカイブルーを使用した。一方のバルサは、伝統の青とエンジのユニフォームに、胸には新スポンサーとなった日本のインターネットサービス企業「楽天」のアルファベットが刻まれている。

 両者のライバル関係を何かとネタにする同紙は、それぞれのファースト、セカンドユニフォームの販売価格を徹底比較。レアルは99.95ユーロ(約1万2000円)から129.95ユーロ(約1万6000円)となっている一方で、バルサは150ユーロ(約1万8000円)で売り出しており、レアルの方が“お値打ち”になっているという。

獲得タイトルなどのオプションを付けると…

 さらに同紙は、ユニフォーム価格どころか“オプション価格”までご丁寧に掲載。レアルの場合は今季獲得タイトルのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、リーガ・エスパニョーラ、クラブW杯のエンブレムをつけると140ユーロ(約1万7000円)、パンツやソックスまで一式揃えると208ユーロ(約2万5500円)になるという。

 対するバルサの場合は、CLのロゴや選手の背番号を追加すると180ユーロ(約2万2000円)、一式揃えると268ユーロ(約3万3000円)となった。レアルのユニフォームより高級品となった“Rakutenバルサ”は、新シーズンにチームが好成績を残すことで、その価値を高めることができるのか。来季も新ユニフォームを身にまとった二強の争いに、大きな注目が集まりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/15(木) 13:35
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