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岡崎発掘の名スカウトがミラノ勢6選手に熱視線! エバートン強化へ積極補強に動く

6/15(木) 14:20配信

Football ZONE web

ミランとインテルの各3選手獲得に向けて会談を行ったと、英メディア報じる

 レスター・シティで日本代表FW岡崎慎司を見出した名スカウトのスティーブ・ウォルシュ氏が、“移籍”したエバートンでも積極的な補強の動きを進めている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」によれば、エバートンはACミランとインテルの両クラブ合わせて6選手をターゲットに定めているという。

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 記事によれば、ウォルシュ氏はすでにミラノ入り。14日にはサン・シーロでミランのFWカルロス・バッカ、FWエムベイェ・ニアング、FWジャンルカ・ラパドゥーラの獲得に向けた話し合いを行ったという。

 さらにエバートンからの派遣団はインテルでMFエベル・バネガ、MFマルセロ・ブロゾビッチ、DFジェイソン・ムリージョの動向についても会談を行ったという。それぞれ獲得条件などについては明らかとなっていないものの、エバートンが来季に向けて積極的な補強に乗り出していることは確かなようだ。

レスターではマフレズやカンテらを発掘

 補強の指揮を執るウォルシュ氏と言えば、レスター時代にはマインツでプレーしていた岡崎をはじめ、当時まだ無名に近かったMFリヤド・マフレズやMFエンゴロ・カンテ(現チェルシー)といった才能を発掘した名スカウトとして知られている。

 エバートンはチームの中心であるFWロメル・ルカクに移籍の可能性が高まっており、そうなればチーム再編が求められる。ミランからは実績あるバッカをはじめとしたアタッカー陣を、インテルからは中盤と守備の補強を目論んでいる。大型補強を成功させ、熾烈なプレミアリーグ上位争いに加わることができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/15(木) 14:20
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