ここから本文です

モラタのマンU移籍が来週初めに決定 移籍金91億円と英紙報じる

6/15(木) 20:13配信

Football ZONE web

スペイン発の情報、今週末にメディカルチェックか

 レアル・マドリードのスペイン代表FWアルバロ・モラタのマンチェスター・ユナイテッド加入が刻一刻と近づき、来週初めには移籍が決定する可能性があると、英紙「デイリー・ミラー」が報じている。

【全ランキング】スイス調査機関CIESが算出! 「最新推定市場価格トップ110選手」

 ユナイテッドはUEFAヨーロッパリーグ制覇を成し遂げたことで、来季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。その一方で、シーズン終盤には元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが膝に重傷を負い、年内の戦列復帰が難しくなった。それを受けて、イブラヒモビッチとの間にあった契約延長のオプションを行使しない方向となった。

 ユナイテッドにとって目下の補強ポイントは、最前線の点取り屋となっており、候補としてアトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンらを狙っていたが、グリーズマンはアトレチコの今夏の補強禁止処分が確定したこともあって、クラブとの契約を2022年まで延長することが決定した。

1年で2.5倍以上の値札を付けるか?

 それによってエバートンのベルギー代表FWロメル・ルカクらも補強候補として名前が挙がっていたが、同紙はスペインの関係者筋の話としてモラタは今週末にメディカルチェックを受けて、来週初めにはユナイテッド移籍が正式発表される可能性があると報じている。

 移籍金は6500万ポンド(約91億円)となるという。昨夏ユベントスから古巣レアルに3000万ユーロ(約36億円)の買い取りオプションで戻ったモラタだったが、2.5倍以上の値札がつけられて、“赤い悪魔”の一員となるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/15(木) 20:13
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新