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移籍金はブンデス史上最高の約50億円! バイエルンがリヨンからトリソを獲得

6/15(木) 18:27配信

SOCCER DIGEST Web

2012年のハビ・マルティネスを上回る。

 バイエルンは現地時間6月14日、リヨンに所属するフランス代表MFのコランタン・トリソの獲得を発表。ユベントスやチェルシー、ミランとの争奪戦をドイツ王者が制した。
 
 14日の『キッカー』誌や『ビルト』紙によると、移籍金は4150万ユーロ(約49億8000万円)。2012年夏のハビ・マルティネス(アスレティック・ビルバオからバイエルンに移籍)の4000万ユーロ(約48億円)を上回る、ブンデスリーガ史上最高額だ。
 
 現在22歳のトリソは2013年にトップチーム・デビューし、翌シーズンにレギュラーの座を掴むと、16-17シーズンは公式戦47試合に出場し14ゴール・7アシストとブレイク。今年の3月にはA代表デビューを飾った。
 
 バイエルンはシャビ・アロンソが引退。さらに、同じく現役を退いたフィリップ・ラームの後継者として、ヨシュア・キミッヒを右SBに固定すると見られ、セントラルMFの穴埋め役としてトリソに白羽の矢を立てた。
 
 トリソは「リヨンでは素晴らしい時を過ごせたし感謝している。いま僕は欧州のベストクラブの1つに入ることができて嬉しい。バイエルンでの時間を素晴らしいものにしたい」とバイエルン加入の喜びを語っている。
 
 バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは「我々は若くて興味深い選手を獲得できて喜んでいる。トリソを加えることは(カルロ・)アンチェロッティの願いだった」とトリソ獲得に満足感を示した。
 
 ブンデスリーガで5連覇中のバイエルンに加入するトリソは、はたして史上最高の移籍金に見合う働きを見せることができるだろうか。

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最終更新:6/15(木) 18:28
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