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移籍への伏線か!?イビサ島にてパリMFとバルサのエースが夕食を共に

6/15(木) 14:40配信

フットボールチャンネル

 シーズンも終わり、休暇に入っているパリ・サンジェルマン所属のMFマルコ・ヴェッラッティとバルセロナ所属のFWリオネル・メッシがイビサ島にて夕食を共にしたようだ。スペインラジオ局『El Partidazo de COPE』が伝えた。

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 ヴェッラッティといえば、バルセロナへの移籍のうわさで今話題の選手。バルセロナ側が同選手獲得に向け1億ユーロ(約120億円)もの大金を準備しているうえ、本人も移籍の意思をパリのスポーツディレクターへと直接伝えたことも報道されており、移籍実現の可能性はかなり高いといえる。

 そんな中で14日、両者の夕食会がイビサ島にて行われたようだ。仲介役を務めたのは両者とはそれぞれ代表、クラブでともにプレーをするパリ・サンジェルマン所属のアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレだったとも伝えられている。

 ヴェッラッティ本人も以前からメッシとのプレーを望んでいたことを公言しており、それ故に今回のバルセロナの絶対的エースとの夕食会は移籍を助長するものになったのではないか。今後の動向からにも目が離せない。

 

フットボールチャンネル編集部

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