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トヨタ博物館に往年の「トヨタ2000GT」がズラリ勢揃い!

6/15(木) 14:21配信

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1989年にトヨタ自動車創立50周年を記念して創立され、世界の名車約160台を中心に、自動車誕生以来の歴史を展示している「トヨタ博物館」。

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今年に入り、同館ではこれまでの日米欧の垣根を取り払い、年代ごとに展示する構成に一新。時代背景や文化が感じられる空間を演出しています。

今回のリニューアルにより、本館では自動車誕生から現代に至るまでの日米欧の自動車の進展や相互関係が一望できるようになりました。



本館2階には自動車の黎明期から1950年代までを、さらに3階には第二次世界大戦後から現代までを辿る展示となっており、世界のクルマがどのように影響し合って自動車産業を確立していったかを目の当たりにすることができます。

一方、「バックヤード」では、6月25日(日)までの期間、「トヨタ2000GT 50周年記念スポーツカー特集」と題した展示が行なわれており、映画でお馴染みの007ボンドカーなど、タイプが異なるトヨタ2000GTがズラリと展示されています。



ステージには実車に加え、当時の映像(動画)や、開発時のアイデアスケッチ、設計図なども展示されており、2000GTマニアにはたまらない内容。



またトヨタ2000GTの他にもトヨタS800、デロリアン、トライアンフTR2なども同時に展示されており、筆者が訪問した際、たまたま居合わせた山口智充氏(ぐっさん)らが興味深そうに館内の展示車を眺める姿が見られました。



まさにクルマ好きがクルマの歴史を振り返り、クルマの未来を考える博物館と言えそうな「トヨタ博物館」。興味が有る読者は期間中、愛知県長久手市の同館へ一度足を運ばれてみては如何でしょうか。時間があっと言う間に過ぎていくこと請け合いです。

(Avanti Yasunori)

最終更新:6/15(木) 14:21
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