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仲間由紀恵は典型? 「不倫されやすい妻の顔相」とは

6/16(金) 16:00配信

NEWS ポストセブン

「女優の夫」の不倫が相次いでいる。最近では仲間由紀恵(37)や、渡辺謙(57)の妻・南果歩(53)が“被害者”になった。そうした危機を迎えるまでには各夫婦の事情があるだろう。しかし、顔立ちや表情から性格や将来を占う「顔相学」の権威は、「不倫される妻の“顔”には特徴がある」と言うのである。

『FRIDAY』が報じた仲間の夫である俳優・田中哲司(51)の不倫スキャンダル。仲間といえば長らく「結婚したい女優」ランキングの常連だった。「誰もが羨む“理想の美人妻”を娶ったのに浮気するなんて……」と、田中の行為に冷たい視線を送った人は少なくないだろう。

 しかし「顔相学」の第一人者である嘉祥流観相学会代表理事・岡井浄幸氏はこう断言するのだ。

「不倫される妻の顔にはいくつかの特徴が見られます。実は仲間さんの顔はその典型なのです。“不倫されやすい女性の顔の特徴”は大きく5つ読み取れます。『富士額』『目尻が短い』『左目が大きい』『下唇が厚い』『眉毛が薄い』です。どの特徴が色濃く出るかによって、その女性の夫への接し方などが見えてくる。仲間さんはすべての傾向が確認できますが、顕著なのが『富士額』と『左目が大きい』という点です」

 写真をもとに岡井氏が解説する。

■富士額
 江戸時代から「美人の証」ともいわれてきた富士額。生え際が「M字」を描き、額全体は富士山のような台形になる。

「縦長の額は“考えの深さ”を、幅の広い額は“視野の広さ”を示します。台形の底辺から頭頂にかけてが長く、上にいくほど幅が狭くなっている富士額は、知識が深い一方で視野が狭くなりがち。つまり“この人だ”と思い込んだ男性に尽くしがちなのです。結果、男性には“重い”と思われてしまうこともある。宮崎あおいさん(31)も典型的な富士額の持ち主ですね」(同前)

 宮崎といえば、2009年に当時の夫だった高岡奏輔(35)にグラビアアイドルとの不倫が発覚。その後、2人は破局した。

■左目が大きい
 顔相学では、右目が大きいと「知性派」で、左目が大きいと「感性派」と大別されるという。

「前者は“浮気しそうな男性”に恋することを理性20で抑えられます。しかし、後者は“浮気性の男”と感づいても、直感を優先して接近してしまう。藤原紀香さん(45)もこのタイプに当てはまります」(同前)

 紀香は、2009年に前夫・陣内智則(43)の不倫が発覚。しかし現在は再婚した片岡愛之助(45)との夫婦円満が伝えられる。

※週刊ポスト2017年6月23日号