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“コード・ブルー”復活に山下智久「不安はない」、新垣結衣は手汗びっちょり?

6/16(金) 16:44配信

ザテレビジョン

7月17日(月)にスタートする、“月9”ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON」(フジテレビ系)。放送開始を記念し、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、椎名桔平が顔をそろえる「“カムバック”イベント」が開催された。

【写真を見る】「手汗がすごかったです」と手のひらを見せる新垣結衣

「ドクターヘリ」に乗り込むフライトドクターを目指す藍沢(山下)らが時にぶつかり、時に助け合いながら命と向き合う姿を描いた人気作が7年ぶりに復活。3rdシーズンでは、医師・看護師として一人前になった藍沢らが救急救命の最前線で活躍する姿が描かれる。

大歓声の中、ステージに登壇した山下は「前作から7年ぶりということなんですけど、たくさんの皆さまに戻ってきていただいてうれしいです。今日は僕らの思いを伝えられたらなと思いますので、短い時間ですがよろしくお願いします」とあいさつ。公の場で「コード・ブルー」のメンバーがそろうのはこの日が初めて。

7年ぶりに再結集した感想を山下は「7年前と変わらず、こうしてみんなと同じステージに立てるのは本当にうれしいです。絶大なる信頼と安心を与えてくれているので全然不安はないです」と「コード・ブルー」メンバーを信頼。

新垣は「7年前、2ndシーズンが終わった時にはまたこうやって同じメンバーで皆さまの前に立てる日が来るとは思ってなかったんですけど、またこうやって並んで立つことができてうれしいです」と全員そろっての3rdシーズン決定を喜んだ。

戸田は「ヘリから降りて、ぐるっと回って走っていくシーンが膝関節にきました…。着地した瞬間に『あっ!』って思ったんですけど。7年時間がたって、年を取ったんだなと実感しました(笑)」と7年間という時の流れを感じていた。

さらに、比嘉は「ここだけの話なんですけど(新垣は)高いところダメなんですよ」と暴露。新垣は「(ヘリに乗るのは)久しぶりだったからドキドキしちゃって、手汗がすごかったです…」と明かすと、一緒に撮影していた戸田も「突然、がっちゃん(新垣)が、手をパッと私の手に置いて、『なに?』って思ったら汗びっちょりでした(笑)」とその時の様子を振り返った。

新垣は「でも『あぁ~白石高いとこキツイんだなぁ』って思って見るのはやめてください!(笑)」と観客に忠告した。

また、イベントでは、ドラマを見たことをきっかけに実際にフライトドクターになった医師と看護師が登場。医師・看護師が実際に思い出に残っているせりふやシーンを山下らと一緒に振り返る企画も行われた。

山下は「誰かの人生に影響を与えるという責任を感じて演じていかないといけないと改めて思います」と感傷に浸っていると、浅利が「あれ! 俺のシーンが無い!」と気付き、会場は大爆笑。しかし、その後にちゃんと浅利の演じた名シーンも取り上げられ、浅利は「良かった~」と安心していた。

2ndシーズンの第3話で、人目をはばからず泣く白石に藍沢がすっと覆い隠すシーンが挙げられると、浅利は「かっこよかったよね! その瞬間のトモ(山下)!」と山下の演技を物まね。しかし、比嘉に「全然似てない! ちゃんと見てた?」、新垣にも「(芝居の)自己主張が強過ぎる!(笑)」とダメ出しされ、ここでも浅利が会場を盛り上げた。

最後に山下は「この作品で、ドクターヘリが普及したりと、皆さんの人生に寄り添った作品になるよう、みんなで一致団結してすてきなもの届けていきたいと思っています」とあいさつしイベントを締めくくった。

最終更新:6/16(金) 16:44
ザテレビジョン

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