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宇多田ヒカル、登山ロケ敢行!大パノラマの絶景に「鳥になったような気持ち」

6/16(金) 20:00配信

ザテレビジョン

6月16日(金)より全国で放送される「サントリー天然水」の新テレビCM「水の山行ってきた 奥大山(おくだいせん)」篇に宇多田ヒカルが出演。同製品の水源である奥大山を舞台にハードなロケを敢行、大自然を肌で感じる姿をリアルに描いた、臨場感たっぷりの作品が完成した。

【写真を見る】断崖絶壁に座る宇多田ヒカル

CMの舞台は、緑鮮やかなブナの森と清らかな渓谷、そして雄大な山々のパノラマを懐に抱く“水の山”。

木漏れ日が差し込むブナの森、雪解けの清らかな水が流れる渓谷を歩く宇多田は、険しい山を登り、名峰・大山を望む絶景スポットを目指した。

渓流の撮影は「サントリー 天然水の森 奥大山」付近に流れる川で行われた。コケに包まれた岩が点在する美しい渓流。5月の中旬の撮影ということで、奥大山の雪解けの清らかな水が流れる季節だが、川面の水を触った宇多田は「冷たい!」の一言。ガイドスタッフの説明によると水温は10℃とのこと。

また、美しい渓流に佇むシーンでは、渓流で表面が濡れる岩場に宇多田が裸足で立っているところを撮影した。時折、雲が出る中、日の光の具合が最良なタイミングを狙い何度も撮影が行われた。

裸足で挑むシーンは10分ほど撮影されたが、そのかいあって美しく印象的なシーンの撮影に成功。宇多田も、このシーンの撮影が印象に残っていたようで、川を後にする際には「さようなら、冷たかったよ、忘れないよ、君の冷たさを」と川に手を振り、語り掛けていたという。

そして今回CM楽曲に使用された曲は、宇多田自身がテレビCMの世界観をイメージして作ったという新曲「大空で抱きしめて」。EPICレコードジャパン移籍第1弾となる最新曲で、7月10日(月)に配信リリースされる。

■ 宇多田ヒカルからのコメント

今回の山登りは見事な快晴で、気温も気持ちよく、山登りのちょうどいいくらいの暑過ぎず、寒過ぎずな気温でした。ただ、前回登った南アルプスに比べると、今回の方が登山・下山時間は短くて、距離も短いんですけど、結構斜面の角度が急だったりして、「もっと気を付けてください」「前日の雨で滑りやすくなってますよ」とガイドさんに注意されて、みんなで気を付けて登ったんですけど、ガイドさんのあとをくっついて登って不安もなく登れました。

また、最後のメインのカットを撮った頂上が、本当に狭いところで、足場があんまりなくて、人がいられる場所もあまりないとのことで、すごく少人数で登ったんですけど、その頂上で撮影前に食べたお弁当がすごくおいしかったです。

(山頂の)先っぽが狭くて、周りは崖のようになっていて、下が全部見渡せて、本当に鳥になったような気持ちになれて、そこでお弁当やコーヒーまでいただいちゃったり、すごくぜいたくな時間でした。

前回は、アルバムに向けて作っていた曲がCMで起用という流れだったんですけど、今回は、先にCMのお話を頂いてから、細かい曲作りに入ったので、CMはこんな絵になるんだろうなということを意識しながら作り始めたんですけど、ちょうど曲が「雲の中」とか「大空で」とか「青空で」とかそういう状況でまた「会えないと思った人と再会する」という設定の歌詞なんで、本当に山の頂上とか霧がいっぱい周りにある状況で、その歌詞と同じような気持ちになれたなって思いました。なので、今回もまたすごくいい体験ができました。

最終更新:6/16(金) 20:00
ザテレビジョン

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