ここから本文です

AKB総選挙、大雨受け16日午前に開催の最終判断 支配人がコメント

6/16(金) 1:38配信

KAI-YOU.net

6月17日(土)に沖縄で行われる予定の「AKB48 49thシングル選抜総選挙」だが、連日の悪天候の影響で、開催が危ぶまれている。

15日に運営側がオフィシャルサイトにて「中止も視野に入れて検討を進めております」と発表、大きく報道されていた。

そして同日22時、AKB48劇場支配人の細井孝宏さんがTwitterで水浸しになっている会場の写真を投稿。「今晩の判断は持ち越し、明日午前中のなるべく早い段階で『天気予報・警報・注意報』の状況を鑑みて最終判断させて頂きたいと思います」とコメント。

本日16日(金)に、総選挙開催の行方が決まる。

波乱続きの「AKB48 49thシングル選抜総選挙」

沖縄本島では現在、梅雨前線が例年以上に停滞し、記録的な豪雨となっている。

そのため、オフィシャルサイトでは「現地では開催に向けて、設営を行なっておりますが、急な豪雨、暴風、落雷の恐れがある事から関係各所と開催についての協議を重ねております。」と明かしていた。

12日には、会場でウミガメの産卵が確認されたことを受けて、該当ビーチに来場者が立ち入らないように配慮するという対応策を打ち出したばかり。

シングルの選抜メンバーをファン投票で決めるという、AKB48の代名詞となった「選抜総選挙」だが、第9回となる今回の選抜総選挙は例年以上に波乱が続いている。

選挙速報も、2年連続首位の指原莉乃と、渡辺麻友の一騎打ちだと思われていたが、速報1位はなんと今年4月にメジャーデビューしたばかりのNGT48の荻野由佳となり、波乱の幕開けとなっていた。

いよいよ本日16日の午前中に最終判断が下されるとのことで、選挙に臨むメンバーはもちろん、ファンは固唾を飲んで見守っている。

最終更新:6/16(金) 1:38
KAI-YOU.net