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スター選手の“登竜門”U-21欧州選手権 豪華な「歴代ベスト11」をUEFAが選出

6/16(金) 8:22配信

Football ZONE web

大会公式SNSで公開、各国の歴代スターが並ぶ

 スター選手にとっての登竜門と言えるU-21欧州選手権ポーランド大会が16日に開幕を迎える。大会公式ツイッターは、過去出場した歴代選手によるベストイレブンを発表している。

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 11人の顔ぶれは豪華絢爛だ。システムは4-2-3-1で、守護神はドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、最終ラインはイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ、ドイツ代表DFマッツ・フンメルス、元イタリア代表DFアレッサンドロ・ネスタ、セルビア代表DFブラニスラフ・イバノビッチ。中盤はダブルボランチに元イタリア代表MFアンドレア・ピルロと元スペイン代表MFシャビ・エルナンデス。2列目に元イングランド代表MFフランク・ランパード、元イタリア代表MFフランチェスコ・トッティ、ドイツ代表MFメスト・エジル、1トップは元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスとなった。

 選外となったが、その他にも現日本代表監督で元旧ユーゴスラビア代表FWバヒド・ハリルホジッチ(1978年大会MVP)、元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ(1994年大会MVP)やDF元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ(1996年大会MVP)といった名選手もこの大会で成功を収めている。

 U-21欧州選手権は今年21回目を迎える。歴代最多5度の優勝を誇るイタリアや、4度優勝のスペインといった常連国、2015年のU-20ワールドカップを制した黄金世代を揃えるセルビアなどが出場。唯一の初出場国はマケドニアで、横浜F・マリノスのMFダビド・バブンスキーもメンバーに選出されている。

 今大会から、歴代の豪華メンバーにも引けを取らない新たなスターは生まれるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/16(金) 8:22
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