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「韓国風みそ玉」でライスバーガー【かんたん山ごはん】

6/16(金) 17:30配信

エイ出版社

ピリ辛が食欲をそそります!

持ち運びラクラクで、保存できる「みそ玉」は山ごはんにぴったり! 今回は、「みそ玉」を具材として作る、絶品ライスバーガーの紹介です。主役になる「韓国風みそ玉」は、牛肉とゴボウが入ったピリ辛味! みそとなじませておくことで、肉も柔らかく仕上がります。生の肉が入っているので、持ち運ぶ際は高温を避け、みそ汁にするときは湯で溶くだけでなく、しっかりと煮て火を入れてくださいね。

「韓国風みそ玉」1個分の作り方

牛薄切り肉60g、ゴボウ(ささがき)10g、みそ小さじ1、コチュジャン小さじ1/2、砂糖小さじ1/2、煎りごま(白)適量をよく混ぜ、団子状にしてラップで包んで冷蔵保存する。

「韓国風みそ玉」で作る! ライスバーガー(1)

【材料】(1人分)
韓国風みそ玉(上記)…1個
おにぎり(塩むすび)…2個
醤油…適量

【作り方】
1.市販のおにぎり(塩むすび)を準備する。
(写真上)山へ向かう途中のコンビニでも入手できて便利です。

2.塩むすびを丸く伸ばす。
(写真中)フライパンに塩むすび1個を出し、指やスプーンで押えて形を整えながら、丸く伸ばしてライスバーガーを作ります。

3.こんがりとしたら裏返す。
(写真下)フライパンには油を引かずにそのまま焼いてOKです。

「韓国風みそ玉」で作る! ライスバーガー(2)

4.醤油をひと回しかける。
(写真上)醤油をひと回しかけ、ライスバーガーのでき上がり! もうひとつも同様に焼く。

5.ライスバーガーで炒めたみそ玉をはさむ。
(写真下)みそ玉は肉に火が通るまで炒め、ライスバーガーではさみます。

ライスバーガーのでき上がり!

とっても便利な「みそ玉」。冷蔵で3日、冷凍で1週間くらいもつため、常備しておくと重宝しますよ。前回、ご紹介した「エスニック風みそ玉」で作る鶏肉のフォー(写真左)も、ぜひチェックしてみてくださいね。

●カノウヒナタ(KIPPIS)
アウトドアパーティを主催するKIPPISでフードスタイリストを担当。管理栄養士の資格をもつ。時間を見つけては山に登り、おいしいごはんを作って食べることが喜び。
www.kippis.me

(出典:『Share the Mountain 誰かを誘って、山に行こう!』、写真:猪俣慎吾(KIPPIS)、文:長嶺李砂、料理:カノウヒナタ(KIPPIS))

長嶺李砂

最終更新:6/16(金) 17:30
エイ出版社