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料理上手のキッチンは道具の置き方に工夫あり!出し入れの手間を極小に

6/16(金) 20:10配信

ESSE-online

人気ブロガーで料理研究家のたっきーママこと、奥田和美さんは2人の子どもを育てる忙しい主婦。自身の日々の体験から気づいた時短料理のテクニックを、サイトや雑誌、著書で発信しています。ポイントになるのはキッチンの使いやすさ。道具の取り出しやすさとしまいやすさで、台所仕事の動きには大きな差が出てくるそう。たっきーママ流の収納術を教えていただきました。

料理上手のキッチンはものの置き方に工夫あり!

キッチンのスペースは2畳ほど。ダイニングとの間にカウンターあります。調理道具は、目につかないように、すっきりと使いやすく収納。



キッチンは、テーマカラーの茶とシルバーでシックに統一されています。仕事柄、フライパンや鍋、保存容器などは普通の家庭と比べたら、かなりの数に。でも、表に出ているのは必要最小限のものしかなく、すっきりとした印象。

「狭いので、料理をするときに散らかっているとやりにくく、テンションも下がる。なので、調理のたびに片づけるクセをつけています。ただし、出したりしまったりに手間をとられないよう、作業効率のよい収納を心がけています」

よく使う調味料や調理器具だけを外に出し、それ以外は動線に合わせた取り出しやすい位置に収納。調理台で使う、コンロ回りで使うなど、カテゴリー別にまとめれば、迷わずに手が動き、人気の手間なしスピード料理ができるそう。

「カウンターは作業台として使うほか、買ってきた食材の一時置き場にしたり、料理を盛りつけたり。ワンクッションおく場所になって助かります。ここを起点に動けば無理なく、素早く動けるようにものを配置しました」

2人のお子さんも、どこになにがあるか知っているので、スムーズにお手伝い。使いやすいキッチンは、家族円満にもつながります。

●買い物から帰ったら、荷物は一時置き場に。あとで仕分けをする

カウンターに買い物の袋を置き、落ち着いてから仕分け。「冷蔵庫にしまうもの、すぐ使うもの、ストックするものなどに分けてからしまうので、広げられるカウンターの上が便利。ここを中心に動けば、動きにムダがないんですよ」。

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最終更新:6/16(金) 20:10
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